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ATOMでPHPの静的コード解析する、『linter-phpmd』を使ってみた

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概要

最近何かとAtomの話題が出てくるので、Atomを利用し始めました。

Atom上でphpmdの結果を表示するプラグインを利用してみます。


前提条件

MacにてAtomを利用しています。

Macにphpmdが既にインストールされている状態です。

phpmdがインストールされていない場合、前回の記事にてインストールする手順を記載しています。


インストール

linterというものを利用します。以下の2つをAtomにインストールします。

apm install linter

apm install linter-phpmd


設定

.atom/config.csonに以下の設定を行います。

PHPMD_PATHと記載した場所に、phpmdをインストールしたpathを記載してください。

phpmdのルールについては、このまま記載していても大丈夫だと思います。


~/.atom/config.cson

'linter-phpmd':

'phpmdExecutablePath': PHPMD_PATH #phpmd path. run 'which phpmd' to find the path
'rulesets': 'cleancode,codesize,controversial,design,naming,unusedcode' #phpmd rulesets


動作確認

以下のファイルを用意します。


phpmdtest.php

<?php

class PhpMdTest
{
public function test_function($param_string)
{
print "Hello World!!" . $param_string . "\n";
}
}

$hoge_fuga = new PhpMdTest();
$hoge_fuga->test_function("( ゚д゚ )クワッ!!");


Atom上ではこんな感じで表示されます。

phpmd

camelCaseの指摘を直すと、解消されます。

phpmd

都度phpmdを叩かなくても済むのでいい感じですね。


参考にしたURL