Python
ZEALDay 4

Pythonの数値・文字列・論理値・整数・定数

はじめに

Pythonの数値・文字列・論理値・整数・定数について、
調べたことをまとめておきます

随時更新していきます

前提条件

Python3系

数値

・整数はint型
・小数点を含む場合はfloat型

>>> 2 + 2
4

>>> 50 - 5*6
20

>>> 50 - 5*6 / 4
5.0

文字列

・引用符にシングルクォートを使うことができる
・引用符にダブルクォートを使うことができる
・バックスラッシュ(\)でクォート文字のエスケープができる

>>> 'spam eggs'
'spam eggs'

>>> 'doesn\'t'
'doesn't'

・文字列はインデックス指定ができる
・最初のキャラクタのインデックスは0

>>>word = 'Python'
>>>word[0]
P
>>>word[5]
n

・スライシングもサポートされている

>>>word = 'Python'
>>>word[0:2]
Py
>>>word[2:5]
tho

・Pythonの文字列は変更できないので、文字列置換をおこなうreplaceなどのメソッドを使い、置換したあとの内容をもつ別の文字列オブジェクトを返して対応する。

論理値

・True または False で表す。
・最初の1文字は大文字

bool = True
bool = False

変数・定数

・変数は、アンダーバー()を含む英数字からなる名前をつける
・定数はサポートされていない。大文字とアンダーバー(
)のみの変数を定数として扱うことが多い。

>>> width = 20
>>> height = 5 *9
>>> width * height
900

・変数は定義(値を代入)せず使おうとするとエラーが出る

>>> n
Traceback (most recent call last):
  File "<stdin>", line 1, in <module>
NameError: name 'n' is not defined

参考

Python チュートリアル
Pythonチュートリアル 第3版
Python入門 - 数値・文字列・型