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自分の成長を後押ししてくれる言葉・プログラミングしているときに大事にしている言葉 10選


はじめに


  • IT業界にいると、「現状維持は、後退だ」なんて言われてしまうことがあります。

  • 自分の成長や進歩が必要と思い、常に「何かにチャレンジするぞ」、「いろんなことを取り入れるぞ」、と思ってはいても、思うようにいかない、もしくは、怠けたい自分もいることも確かです。

ということで、自分自身、常に頭に置いておきたい言葉を備忘としてまとめておきたいと思います。


自分の成長


①努力は義務ではない、権利である。その権利に限度はない。


熱意を持って目的に向かってぶつかっていくことを「努力」と言う。


という言葉もあります。成長には努力が必要だと思います。その努力の意味を思い出させてくれます。


②消費者ではなく、生産者(創造者)になろう。


批評家になるな、常に批判される側にいろ。


という言葉も同じ意味を持っていると思います。どんなにヘッポコなプログラムでもアプリでも、もしくは、別のなにかであっても、「使って文句を言う側」よりも、「作成して文句を言われる側」のほうが幸せなのだ!、と自分に言い聞かせています。


③やるなら決めよ、決めたら迷うな。

やるぞ!と決めて何かをやり始めてから、迷うこと、ありますよね。。こんなことしてて意味あるかな?とか。もちろん間違った、と思ったらすぐに軌道修正することは重要だと思いますが、一定期間は「迷わず進む」というのが大事だと思います。


④やってしまったことの後悔は日々小さくなるが、やらなかったことの後悔は日々大きくなる。


リスクをとらないことが最大のリスク


という言葉もあります。すごく有名な言葉だと思います。人生1度きりですので、とにかくやってみよう!です。


⑤いまの時代、必要なのは「没頭力」です。

いろいろなものがそろっている時代、自分の成長には、(他人に理解されなくても)何かに対して、おもしろいと感じ、それに没頭すること、没頭できる力が一番強いのかもしれません。そんな本もありますね。

【参考本】没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術 吉田尚記(Amazon)


プログラミング関連


①プログラミングを極めるのは難しいが習得は簡単である

IT業界に身を置いて、何度か見かけた言葉です。習得という言葉の定義にもよりますが、これを信じて日々精進です。


②練習では自分が一番下手。試合では、自分が一番上手。

学生時代に部活をやっているときに、「練習しているときは、自分が一番下手だと思い、ひたむきに練習しろ。試合では、この中で俺が一番うまいと思って、自信も持っていけ」と言われ、この言葉が印象に残りました。


コーディングをしている時は、自分ならできる、できるに決まっている、と思え。

テスト・デバッグをしてる時は、自分はヘッポコだから絶対ミスをしているはずだ、と思え。


この言葉もどこかで出会いましたが、この2重人格はとても大事だと思っています。


③バグがあっても、人は死にません

「これから書くプログラムが動かなくても(バグがあっても)飛行機は落ちません」新人のときにプログラミング言語の基礎学習をはじめるにあたり、一番最初に先輩が言っていた言葉で、いい感じに肩の力が抜けたのを覚えています。もちろん、社会インフラのプログラムを書いているような方々には、当てはまらないとは思いますが、自分には言い聞かせています。


④(良い意味でも悪い意味でも)プログラムは書かれたとおりにしか動かない

これも、何度か見かけた言葉です。何回見直してもコードに間違いがない、でも意図どおりに動かない。ということはプログラムを書いたことがあるすべての人が経験していることだと思います。そのときは、この言葉を思い出し粘り強く。。


⑤美はシンプルさに宿る


メイヤーの法則

「事態を複雑にするのは単純な仕事だが、単純にするのは複雑な作業である」という法則。削ぎ落とす、というのは実に難しい。1を100にするのは難しくないけど、100を1にして洗練させるのは至難の技。


という法則もあります。これはプログラムに関してだけではないとは思います。何事も複雑にすることは簡単でも、シンプルにすることは難しい。そう、難しいので、美を追求していく姿勢が大切なのだと思います。


まとめ


  • これまで出会ってきた言葉の中で、特に大事にしていることをセレクトしました。どこで出会ったか覚えていないのもあり、出典は明記しておりません。ご了承下さい。

  • 自分自身に言い聞かせるという意味でまとめましたが、何かヒントになることがあれば幸いです。


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