Help us understand the problem. What is going on with this article?

学習記録7 rails(5) 新たなルーティングの設定

More than 1 year has passed since last update.

2019/03/23 Ruby on rails の学習記録(5)です。

正直理解できているかでいうと怪しいですがとりあえず先に進みます。
 
 

今回の目標:

  • 「どんなリクエストをしたらどんなアクションが動くかを新たに設定する」

1.ルーティングの設定

config/routes.rb
(例)
Rails.application.routes.draw do
  get 'test' => 'sample#index'

  get 'test/new' => 'sample#new'
  # 「test/new」パスを受け取ったら「sample」コントローラの「new」アクションを処理する
  post 'test' => 'sample#create'
  # 「test」パスを受け取ったら「sample」コントローラの「create」アクションを処理する
end
  • get:データベースを変更しないアクション
  • post:データベースを変更するアクション  に適用する  

 
 

2.コントローラの設定

app/controllers/sample_controller.rb
(例)
class SampleController < ApplicationController

  def index
    @samples = Sample.all
  end

  def new
  end
  # newメソッドを設定する

  def create
    Sample.create(sample_params)
  end

  private
  def sample_params
    params.permit(:name, :image, :text)
  # createメソッドで作成するレコードに保存する値をparamsメソッドでフォームに入力された値にする

end

3.ビューの設定

  • あるコントローラのアクションに対応するビューは、アプリケーション内のapp/views/コントローラ名以下に、アクション名.html.erbという名前で作成する。

フォーム

  • フォームとは、ユーザーが情報を入力し、その情報をサーバーに送信するためのもの
  • HTMLのコードの中にform要素を作成し、その中にフォームを構成するための部品のinput要素やtextarea要素を配置することで作成する。
  • Railsではセキュリティの観点からHTMLのformタグだけで作成したフォームを使用することは推奨されない。
  • Railsでフォームから情報を送信するためにはform_tagを始めとするヘルパーメソッドを使用する。
app/views/samples/new.html.erb
(例)
<div class="contents row">
  <%= form_tag('/samples', method: :post) do %>
  <!-- 第一引数「/samples」はformの送信ボタンを押した際のリクエストのパス
       第二引数「method: :post」は送信ボタンを押した際のリクエストのhttpメソッドをpostにするという書き方 -->

    〜中略〜

  <% end %>
</div>

HTTPメソッド

HTTPメソッド 役割
get ブラウザからサーバーへ「サーバーからブラウザに固有の情報を返す」ように命令する。単にウェブサイトを閲覧する際にはこのメソッドを利用する。
post ブラウザからサーバーに「ある情報」を送信するためのもの。情報の登録などの際、サーバーに情報を送信するために利用される。

params

  • ビューでフォームに入力された情報は、コントローラにキーと一緒にパラメーターとして送られる。
  • ユーザーがフォームに入力した値は、コントローラ内ではparams変数にハッシュのような形で入ってくる。
  • このパラメーターはparamsというメソッドを使うことで取得できる。
  • paramsメソッドを使用する際にはparams[:キー名]という形で使用する。
    • params[:name]
    • params[:image]
    • params[:text] など

ストロングパラメーター

  • ストロングパラメーターとは、指定したキーを持つパラメーターのみを受け取るようにするもの。
  • 仮に悪意のあるユーザーが、不正な情報を送信した時にストロングパラメーターを設定しておくことで不正な情報を受け取らずに済む。

privateメソッド

  • classの内部でprivateとソースコードに書くと、それ以降に定義したメソッドはclassの外部から呼び出せなくなる。
  • メリット(1) classの外部から呼ばれたら困るメソッドを守ることができる。
    • メソッドの中にはclassの外部から呼び出されてしまうとエラーを起こすメソッドも存在するため、そのような事態を事前に防ぐことができる。
  • メリット(2) 可読性
    • classの外部から呼び出されるメソッドを探すときにprivate以下の部分は目を通さなくてよくなる。
  • ストロングパラメーターを設定する場合、コントローラの中にストロングパラメーター名_paramsというメソッドを作成する 。
  • メソッドの中にはparams.permitと記述し、そのあとに受け取る許可するパラメーターのキー名を記述する。

form_tagメソッド

  • form_tagメソッドを用いると、フォームに入力されたデータを送信することができる。
sample.html.erb
<%= form_tag("/samples/create") do %>
  <div class="form">
    <div class="form-body">
      <textarea></textarea>
      <input type="submit" value="投稿">
    </div>
  </div>
<% end %>
yosaprog
Rails + Vue.js でBtoBサービスの開発に携わっています。
assign-navi
株式会社アサインナビは、日本最大級のエンジニア・IT企業とIT案件のマッチングサイト「アサインナビ」を運営する企業です。
https://assign-navi.jp/
Why not register and get more from Qiita?
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
Comments
No comments
Sign up for free and join this conversation.
If you already have a Qiita account
Why do not you register as a user and use Qiita more conveniently?
You need to log in to use this function. Qiita can be used more conveniently after logging in.
You seem to be reading articles frequently this month. Qiita can be used more conveniently after logging in.
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
ユーザーは見つかりませんでした