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GitHubのファイルツリー上で直接ファイルを追加できるようになりました

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GitHubで昔から面倒だなと思っていたこととして、「ファイルアップロードをブラウザ上でできない」ことがありました。例えば、ちょっとしたREADME.mdなどの文書をブラウザ上で直接編集していた時に、図を差し込みたくなることがあると思います。今まではいちいち手元のリポジトリに画像を配置して、コミットして、プッシュして・・・という手順を踏まないといけませんでした。しかし、今ではGitHubのWebsite上でそれができるようになっています。とても便利です。

この機能についてのアナウンス(Upload files to your repositories)が2016/02/19にありましたので、日本語訳を作ってみました。ぜひ活用してみてください。


ブラウザから離れることなしに、あなたはコマンドラインをスキップして、あなたのリポジトリにファイルを直接アップロードすることがじきにできるようになります。リポジトリアップロードは、数日以内にリリースされる予定です。まだアップロードできませんので、落ち着いてください。

あなたは、ファイルツリーの上部にあるツールバー内に、"Upload files"ボタンをクリックすることができます。

または、あなたはデスクトップからファイルツリーへファイルをドラッグアンドドロップすることもできます。

あなたがアップロードしたい全てのファイルを追加した後、あなたはそれらを直接デフォルトブランチまたは新しいブランチを作ってコミットし、Pull Requestを開くことができます。これは、前にもしあなたが"New file"ボタンを使ったことがあれば、似た体験になるでしょう。

この機能の追加情報は、このドキュメントをチェックしてください。

これは、新しいユーザおよび経験豊富なユーザに対して同じようにちょっと素早く単純にファイル追加できるようにするはずです。楽しんでください!