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Windows Server 2016評価版をVMware Playerにインストールする

はじめに 

Wndows Server 2016 評価版をVMware Playerにインストールする手順について説明します。

構築環境

Windows 7 Professional 64-bit Service Pack 1
VMware Workstation 12 Player
Windows Server 2016 評価版

構築手順

1.VMware Player を起動し、「新規仮想マシンの作成」をクリックします。
WS000000.png

2.新規仮想マシン作成ウィザード
後でOSインストール」を選択し、「次へ」をクリックします。
※ 当初は「インストーラ ディスク イメージ ファイル」を選択して作業を進めていましたが、OS セットアップ時に「マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項が見つかりません。インストール元が有効であることを確認し、インストールを再実行してください。」とエラーになったため、仮想マシン作成後にOSをインストールします。
WS000000.png

3.ゲストOSの選択
「ゲストOS」と「バージョン」を選択し、「次へ」をクリックします。
ゲストOS:Microsoft Windows
バージョン:Windows Server 2016
WS000001.png

4.仮想マシンの名前と保存場所
仮想マシンの名前と場所を任意で指定します。
今回はデフォルトのまま「次へ」をクリックします。
WS000002.png

5.ディスク容量の指定
仮想ディスクを単一ファイルとして格納」を選択し、「次へ」をクリックします。
※複数のファイルだと仮想ディスクファイルが2 GBごとに分割されます。別コンピュータへ移動がしやすいといったメリットがありますが、ディスク容量に応じて読み込むファイル数も増加するため、パフォーマンスは低下してしまします。
WS000004.png

6.仮想マシンを作成する準備
OSインストール準備のため、「ハードウェアをカスタマイズ」をクリックします。
WS000005.png

7.デバイス「CD/DVD(SATA)」の「ISOイメージファイルを使用する」からISOファイルを指定します。
WS000015.png

8.仮想マシン起動
左タブから作成した仮想マシンを選択し、「仮想マシンの再生」をクリックします。
WS000040.png

8.言語設定
言語とキーボードの設定の画面が表示されたら、デフォルトのまま「次へ」をクリックします。
WS000016.png

9.「今すぐにインストール」をクリックします。
WS000017.png

10.エディションの選択
Windows Server 2016 Standard EValution(デスクトップ エクスペリエンス)」を選択し、
「次へ」をクリックします。
WS000021.png

11.通知とライセンス条項
「同意します」にチェックし、「次へ」をクリックします。
WS000026.png

12.インストールの種類
「カスタム:Windowsのみをインストール」を選択します。
WS000027.png

13.インストールの場所
デフォルトのまま「次へ」をクリックします。
WS000029.png

14.Administratorのパスワードを設定し、「完了」をクリックします。
※パスワードは次の最小要件を満たす必要があります。
・ユーザーのアカウント名またはフル ネームに含まれる 3 文字以上連続する文字列を使用しない。
・長さは 6 文字以上にする。
・次の 4 つのカテゴリのうち 3 つから文字を使う。
英大文字 (A ~ Z)
英小文字 (a ~ z)
10 進数の数字 (0 ~ 9)
アルファベット以外の文字 (!、$、#、% など)
WS000032.png

15.インストール完了!!
この後はログイン画面になり、手順14で設定したパスワードを入力すればログインできます。

わからなかったこと

手順2で記載したエラーについて調べてみましたが、詳しい原因というのはわかりませんでした。
ひとまず対策としては「後でOSインストール」が良さそうです。