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[Notch] StandAloneで頑張るために その6

(無駄が多いので、お忙しい方は最後のまとめをご覧ください!)

ガスト ノッチ!!!!!!!! 千田です!!!!

なんだかバタバタと日々が過ぎていまして、
ドームツアーも終わり、中国仕事も終わり、ひと段落。。
気が付いたらもうすぐ10月。はえーなぁー。。。
しばらく、書けないでいまして、
備忘録としてここに書くつもりが、その前に色々と忘れてしまっていました。
とほほです、、、、

が、、しかし、その間にこのqiitaをもとに講演もさせていただきました。
ご来場頂いた方ありがとうございました。

その時色々まとめをやって、やっと思い出しましたので、また、書いていきます。

それでは早速!!

StandAloneで頑張るために その6

みなさま、もうすっかり忘れているかと思います。。。進行の順番。
順番がかわりますが、、、
4、送出の問題 を先に書こうかと思います。

実際作った映像を送出するにあたり色々と解決しなければならないこと、気になる事があります。
箇条書きにしますと、

・必要な画面は何画面?
・どうやって出力するの?
・ライセンスによって出力できなかったりする?
・書き出したアプリケーションの実行モードの違いは?

と言ったところでしょうか。
では、一つずつ

・必要な画面は何画面?
実際にオペレーションする際、僕の場合は、いろいろなパラメータの確認を行いながらオペレーションをしたいです。
タイムラインを使用している際は、現在の時間、現在コンピュータは毎秒どれくらいのフレーム処理をしているか?
つまみやボタン、フェーダーで変化を与えられる仕組みを持っていた場合はそのパラメータ情報を見たい。
カメラ映像を使用している場合は、それらの状況も確認したい。

という事で、それらの情報を含んだプレビュー画面が1つ。
残りは、実際に送出に必要な画面に合わせた画面数となります。

そのことから、最低でも2画面の送出が必要になります。

でも、そもそもStandAloneでマルチ画面って出せるんだっけ?
マニュアルを見てみるとStandAloneでできないことに、

Outputting to multiple heads

と書いてあります。

んーどうなんだろう?
やってみよう!という事でチャレンジ。

・どうやって出力するの?
Notchではプロジェクトで設定したOutput画面を元に、そこから切り出して各画面に出力することができます。
Projectメニュー内のEdit Output Feed Configurationが、それをやるための機能です。
01.jpg

プロジェクションマッピングで使用するMadMapperとかResolumeのOutputのAdvanceの機能に近いイメージです。
出力画面から、どの部分をどのモニターのどの部分に表示するかを設定する機能です。
Displayで出力モニタの解像度を設定して、Feedで「どの部分」を「どこの場所をどのサイズで」表示するかを決めます。
文字で書くとややこしいので、これは実際に触ってみてください。。。
02.jpg

この機能をうまく使って、送出用のOUT画面とオペレーション用のインターフェースを含んだ画面を切り分けて表示させて使っています。

・ライセンスによって出力できなかったりする?
さてこれですが、Proライセンスだとシングルモニターへの表示しかできません。。(マルチだとウォーターマークが表示されます)
マルチモニター出力が必要な場合はPlaybackライセンスが必須となります。
なので、Proライセンスで戦う方法としては、ミラーリングという方法があります!

書き出したアプリケーションの実行モードの違いは?
Standaloneで書き出すと、実行用のモードがいくつか出てきます。
03.jpg

この中で
-FullScreen
-Vsync
についてですが、
どうやらFullScreenにチェックを入れなくてもマルチ出力できるようです。
なので、僕はFullScreenを使用していません。
ただ、各項目のチェックを入れると挙動が変わります。

マルチスクリーン出力時
-FullScreenオン Vsyncオン の場合。
出力先のモニター同士のVsyncタイミング待つため、挙動が遅い感じです。
Vsyncがかかっているので、最速でもDisplayのリフレッシュHzに依存した速さ、よくある場合60Fpsの速度またはそれ以下になります。

-FullScreenオフ Vsyncオン の場合。
出力先のモニター同士のVsyncタイミングを待たず、各々のVsyncで動くせいか、さっきよりは軽い感じです。
ですが、Vsyncがかかっているので、最速でもDisplayのリフレッシュHzに依存した速さ、よくある場合60Fpsの速度またはそれ以下になります。
ただ、極端に早く処理をしたりすることなく、60Fpsで動いてくれるので、毎回同じような挙動を保証してくれるて、安心です。

-FullScreenオフ Vsyncオフ の場合。
出力先のモニター同士のVsyncタイミングを待たず、また、おのれのディスプレイのVsyncも待たないので、早いです。
ただ、、、気ままだったりします。
VSync入れてないと、テアリングノイズが出たりするのかなぁと思っていたのですが、最近のGPUの性能なのか、全く映像が割れたりしません。
Gsyncとかのおかげなのでしょうか?
ただ、気ままに動いたりするので処理速度依存の動き物があったりすると、厄介かなぁと思ったりします。
センサーなんかから情報取得して、結果出す場合は、このモードの方がいいかもしれません。

さて、ひとまず送出の問題  主にマルチ画面出力について書いてきました。

まとめ。
・必要な画面は何画面?
僕は2画面以上
・どうやって出力するの?
Projectメニュー内のEdit Output Feed Configurationを使います。
・ライセンスによって出力できなかったりする?
します。マルチの場合Playbackライセンスは必須。
・書き出したアプリケーションの実行モードの違いは?
状況によって変える必要あり。

それでは今回はここまで。また次回ー!!!!!!!!!!!!!!!!!

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