GoogleDrive
ownCloud

【ownCloud】GoogleDriveを外部ストレージにする方法。

あいさつ

どうもはじめまして。
owncloudをonecloudをずっと思っていた私です。
響きにてるので間違えるよね仕方ないよね...

注意とか

  1. この方法は 筆記当時(version:10.0.2.1) の時のものです。 最新版でリダイレクトのリンクとかが変わるかもしれません。
  2. 誤字脱字があると思います。各位脳内変換をお願いします。
  3. 初投稿です。至らぬ点しかないと思います。お許しください。

本題

はい。そんなことより、題名通り、ownCloudの機能にある外部ストレージ機能を使って、GoogleDriveを外部ストレージにする方法を紹介します。

「そんなの、公式のドキュメント見ればする話じゃん。」
はい、そうです。それを見れば解決する...と思って実行してみたんですが、400エラー(リダイレクトエラー)が出ます。
原因は、リダイレクト先が間違っていること。
しかし、ドキュメント通りにしてもエラーが出る...

方法

まず、ownCloudをサーバにインストールします。
そこら辺はすべて割愛します。
調べれば日本語で紹介されているサイトが見つかるかと思います。

次に、設定から 外部ストレージ を開きます。
開くと、上に「外部ストレージを有効化」にチェックを入れる。

これで、外部ストレージの追加ができます。

フォルダ名は何でもいいです。右のプルタブから「Google Drive」を選びます。

クライアントID,シークレットコードを手に入れる

クライアントID,シークレットキーが必要になるので、https://console.developers.google.com/からプロジェクトを作ります。

プロジェクト名は何でもいいです。
作ったら 左のライブラリから Drive API を探してきて有効化します。

次に 左側にある認証情報 をクリックします。

認証情報の作成から 「OAuth クライアント ID」を選びます。
すると、「OAuth クライアント ID を作成するには、まず同意画面でサービス名を設定する必要があります。」と怒られるので、同意画面の作成をクリックします。

「ユーザーに表示するサービス名」の項目を適当に埋めて、保存します。

これでクライアントIDが作れるようになります。

クライアントIDの作成画面に行ったら「アプリケーションの種類」を「ウェブ アプリケーション」にします。

名前,承認済みの JavaScript 生成元,承認済みのリダイレクト URIは次のようにします。
*名前:何でもOK
*承認済みの JavaScript 生成元:サイトのリンク(例えば https://google.co.jp )
*承認済みのリダイレクト URI:

https://<自分のサイトのリンク>/owncloud/index.php/settings/admin
https://<自分のサイトのリンク>/owncloud/index.php/settings/admin?sectionid=storage

若しくは

https://<自分のサイトのリンク>/index.php/settings/admin
https://<自分のサイトのリンク>/index.php/settings/admin?sectionid=storage

とりあえず、インストールした環境に合わせてください。

公式ドキュメントでは

https://example.com/owncloud/index.php/settings/personal
https://example.com/owncloud/index.php/settings/admin

になっていますが、間違いです。これに気づくのに数日かかりました。

これで、下の作成をクリックしてクライアントID,シークレットコードをコピーしてインストールしたowncloud側で入力して アクセス許可 をすればOKです。

この件で困っていた人の役に立てたのなら幸いです。

リンク

これのおかげでストレージ化できた。

更新

9/13 : リダイレクトのリンクの間違いの修正 / リダイレクトリンクの例を追加