Edited at

IT歴2年目の自分は何をしたいのか

More than 1 year has passed since last update.

こんにちは。アプレッソ技術部 對馬です。

この記事はアプレッソ AdventCalendar 11日目の投稿です。

今回のアドベントカレンダーは何を書こうか悩んだ結果、去年の続きを書いていこうと思います。


去年の要約

去年の記事ではつまりこんなことを書いています。


当たって砕ける!と実践~反省の無限ループは、

誰にでも何事にも当てはまるのではないかなぁと勝手に思いました。


IT初心者の私は、「わかんない」ことが当たり前だったので、その「わかんない」ことに対してどううまく対応できるか、について書いています。

わかんないことにぶち当たることはとても怖いことです。

大切なのは、その恐怖心を乗り越えること。

そして今度また「わかんないこと」が出没したときに対応できるように、鍛錬(ここでいう反省)が重要なのです。

IT初心者代表の對馬選手は、そんな鍛錬時期である1年目を終え、現在は2年目の終盤を迎えています。(まだまだ鍛錬中ですが)

では、『1年目なのでと甘やかされたエンジニアが2年目を迎え「お前いい加減にしろ」と怒られないための技術』について、ぬるく綴ろうかしらと思います。


どんな装備を求めるのか

怒られないためには、お仕事をこなしましょう。

お仕事をするにあたり、考えたいこと。

IT業界で生きていくうえで最低限必要な知識を得た後は、まずは「自分がどんなふうになりたいか」を定める必要があります。

理由は、それによって2年目の活動が変わってくるからです。

私の場合は、展示会での業務が楽しいと感じたので、【もっと表に出て活動をしたい】と思っていました。

この記事では【会社の外で活動を広げる】ためについて記述していきます。

(社内で輝きたい場合でもだいたい通用する内容かもしれません)


どうやって外に出るのか

まず、今年の私を活動内容についてご紹介します。


  • AWS ユーザーコミュニティ「JAWS UG 青森支部」登壇

  • kintone ユーザーコミュニティ「kintone café」全国イベント「kintone café JAPAN」登壇

  • その他イベント時ブース内セッション登壇

2年目の私ですが、このようにあらゆるイベントで登壇させていただいてます。

なぜそんな機会があるのか。

それはひとえに「ひととのつながり」のおかげです。

例えば、JAWS UG 青森支部に興味がある!(私の地元なので)とFacebookで発言したところ、弊社営業MANが「運営に伝えておくよb」と一言。

営業MANに返事をする暇なく、運営の方から「登壇よろしくお願いします^^」とメッセージが来ました。

kintone caféは、関西女子会の方から「一緒にお話ししましょう!」とお声をかけていただき、パネラーとして参加することになりました。

私から「やります!」とグイグイしているわけではありません。

というか、グイグイ行けるほど勇者ではありませんし、どちらかというと物陰から「楽しそうだな…」となかまになりたそうにこちらをみている!というタイプなので、お誘いがあってようやくガンガンいこうぜ!という感じになり、とても行動しやすいです。

(ここはあくまで性格の問題…。)

ということで、ひととのつながりを構築することで、あらゆる機会を得ることができます。


つながりはどこから?

私はイベントから。

結論を言ってしまいましたが、色々なイベントを通してたくさんの方々とつながることができました。

「イベントに行けばよいのじゃろ?余裕余裕^^」と思われるかもしれませんが、ここで重要なポイントがあります。しかも2つあります。


1つめ:そもそも行動力あるの?

まずは、そもそもイベントにそんな行くの?という大前提のお話です。

もし私が普通に業務をこなしていたら、ハッカソンやコミュニティイベントに足を運ぶことはないと思います。

ここで大事なことは、「誰かに連行されること」です。

先も述べたように、私はなかまになりたそうにこちらをみている!タイプで、とても引きこもり体質です。ガンガン(イベントに)いこうぜ!タイプなら、こんなに悩みません。

なので、「お外に出たいな」と思っている人は身近な人にその旨を伝えて誘ってもらうようにしたり、「この子は外で活動してほしい!」という場合はどんどん連行したらよいと思います。(後者は本人の意思を尊重しなければならない)


2つめ:交流が大事

参加することに意味がある。それはまた別の話です。

誰かとつながるためには、イベントに行くだけではなく「挨拶」をして交流をする必要があります。

私の場合は、たまーに勇気を出して自分から挨拶することもありますが、できれば私を連行した人から紹介してもらいたいです。激しい人見知りですし。

そうやっていくとたくさんの人とお知り合いになれて、様々な「機会」を得ることができる「かも」、です。

でもまぁ、営利目的での交流とかそういうのはわかりませんが、私はたくさんの方々と知り合えることでたくさん楽しいことがあると認識しています。


おわりに:つながる重要性

結局は個人的な意見でしかありませんが、『ある程度の知識を得たら会社の外での活動もしていくことで、社内では得ることのできない知識・経験ができる』と思っています。

「私は社内で輝きたいの!」という場合でも、一人で勉強しても限界があって社内のつながりを広げる必要はあるはずなので、つながる場所が違うだけなのかなぁと。

そして、今年もこんな私と関わってくださった皆さんに感謝です。

ありがとうございます。

さて、アドベントカレンダーはまだまだ続きます!

これもまた人とのつながり!

さすが「つなぐソフトウェア」DataSpider Servistaですね(無理矢理)

明日もお楽しみに!