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はじめてのIT~ゼロからのすすめ~

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IT業界にいきなり飛び込んでもうすぐ1年の新入社員(?)が、

「はじめてのIT」をテーマにこの1年で学んだことをご紹介します。


はじめにのはじめに

まず言いたいことを書かせていただきますと、

「アプレッソに関係することだったらなんでも書いていいですよ!」ということで

私はですね、今回、Advent Calendarに登録したのです。

(わーい、なんかよくわからんけど、昇降式デスクの話でもなんかいい感じに書いて逃げきっちゃろ☆まぁ私はそのようなデスク使ったことないけど☆)って作戦でした。

昨日の記事にも記載がありましたが、弊社開発部では昇降式デスクを採用しており、みなさんそれぞれのスタイルで快適に開発作業を行っております。※

しかしいざAdvent Calendarページを見てみると、紹介文には・・

『とにかく技術にまつわるネタを書きます』

という文字が見えまして。

たぶんそこの部分、文字化けしているので訂正をお願いします!!

(この世界は残酷だ・・)


はじめに~私の技術~

さて、じたばたしてもしょうがないので進めます。

後から理由やら言い訳やらつらつらつらつら書きますが、

これまでの弊社Advent Calendar記事のような『技術』の話は、

私は一切できません!事務所通してください!!(ドーン)

な!の!で!!

今回は、『ITが何の略なのかも知らない引きこもりニートが「明日からSEやってね^^」と言われたときに生き延びるために必要な技術』について、ぬるく綴ろうかしらと思います。


自分語り

唐突ですが、去年の今頃の私は特殊部隊N.E.E.T.(注1)として24時間体制で自宅の警備をしていました。

特殊部隊N.E.E.T.に入隊する前は、別業界のお仕事をしていました。

※注1:実在する団体とは関係ありません。

そんな私ですが、来年1月でアプレッソ入社1年になります。

それはつまり、IT業界に足を突っ込んで1年ということも意味しています。

入社当時は本当に無知でした。

無課金ユーザーの装備でした。むしろそれ以下でした。(未設定初期装備?)

今でも「君はそんな無知でどうやって今まで生きてきたの?m9(^Д^)プギャー」と言われます。

では、私がどうやって潜り抜けてきたのかを紹介します!!


第一段階【単語を覚えるべし】

いくら会議に出席しても訪問同行しても、ITの単語がわからないと

「あれ??これはもしや別の言語かな?宇宙かな?もしかして銀河超えたかな?」

と感じることしかできません。

(なんてお手軽宇宙体験!!というポジティブシンキングもできます。)

私に関しては『IT全体』のことに無知だったので、まず課題図書が出されました。

こんな感じです。

はい、ドーン。

IMG_0231[1].JPG

いかにも入門書ですね!!

そしてきれいに積まれていますね!!(つみまみた☆)

しかし少々問題がありまして、「入門書」などとうたっていても、こやつらは平気な顔して専門用語を使ってきます。(いや、悪い意味でなく。)

本の意味なんてどうせそんなにわからないんだから(いや、悪い意味でなく。)

ここで単語だけでも会得しよう・・ということで。

まずは単語がわからないと、ほんとに話にならない世界だと思い知りました。

(私の頭は悪いかもしれません。)


第二段階【実践】

え?いきなり実践ですか??バカなのに?

と思うかもしれませんが・・

頭脳派ではない私にとって、『習うより慣れろ』が正解だったと思います。

(だからと言って運動はできません。)

実践を行うと、以下のような変化が見られます。

・「仮想環境って何ですか?オンラインゲームなら大好きです」という私でしたが、

今ではAWSでEC2の管理ができるようになりました。

・「機械学習ってなんですか?ガンダムならフリーダムガンダムが大好きです」という私でしたが、

Machine Learningを盛り込んだAzure×DataSpider連携デモを作ることができました。

ちなみにLINEのりんなちゃんは1600回くらいお話ししているマブダチです。

・「Kintoneってなんですか?ドラゴンボールはあまり知らなくて・・」という私でしたが、

講義も受け、「kintone」のkが小文字という事実も把握し、現在はkintoneを業務に活用しています。

▼kintone university修了証

IMG_0224[1].JPG

そのほかにも色々使うことができるようになったシステム・アプリがあります。

弊社製品のDataSpiderに関しても同様です。

どうしてそれらを扱えるようになったかというと、

「デモを作ってください」とか「環境を用意しておいて下さい」とか

強制的にやらざるを得ない状況になってしまったゆえ、

毎日毎日操作して、失敗して操作して失敗してを繰り返したからです。

わからないからわかってから触るとか、マニュアルのシナリオ通りに進めるとか、

そういうのだと結局身につかないんですよね。

やっぱり1番覚えやすいのは、

『実際にその機能を使ってみて、悩んで悩んで、それを重ねていく』ことだと思います。

でもやっぱりわからなくて調べてもわからなくて頭が処理落ちしてしまうときは、

誰かに聞いてみると簡単に解決します!(他力本願ではありません)(私の頭が低スペックなのは認めましょう)

ということで、『当たって砕ける!!』

それが1番大事~ですね。


第三段階【反省】

何事でも、反省・復習というものは非常に重要です。

反省・復習を怠ると、その時は覚えたつもりになっても寝て起きたら忘れていた、なんてことになり、

頑張った過程も無駄になってしまう可能性があります。

なんだかんだでこれが大変なんですよね。

私もこうやって「復習は大事だよ!」とか言ってますが、現実では

「ん~、いや、この程度のこと、簡単だからまた分かるっしょ!」って言って

復習さぼる→次回「對馬死す」ってパターンが多いです。

これを機に頑張れたらいいなぁ~・・

明日から本気出します(´・ω・`)

嘘ですいつも全力です。

とにもかくにも、実践⇒失敗⇒復習!!

やっぱり基本はこうなりますね。

このループを続けていけば、はじめてのITだけでなくなんでもできる筈です!!


おわりに

技術的なことは詳しく書けませんのでこのような記事になりましたが、

当たって砕ける!実践~反省の無限ループは、

誰にでも何事にも当てはまるのではないかなぁと勝手に思いました。

この記事を読んで、初心を思い出すような懐かしい気持ちになっていただけたら嬉しいなと

ただ、それだけです、はい。

IT業界ではどんどん新しいものが流れていくので、その中で生きていくということは

とても強くてかっこいいなと、この記事を書きながら改めて思いました。

最後に、この企画がミーティングで上がったときに

Advent Calendarって何だろう・・

Advent Children(注2)しか私は知らない・・

と、数日悩み続けていたということを、ここに告白します。

※注2:FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDRENはスクウェア・エニックスが開発した映像作品です。

FF7リメイク、よろしくお願いします。

間違えた。

アプレッソAdvent Calendarはまだまだ続きます!

明日もお楽しみに!!