Node
npm
バージョン管理
ndenv

ndenvでディレクトリごとにnodeのバージョンを変える(ローカルバージョン)


なぜndenvなのか

nodebrewやn、nvmなどいろいろなnodeのバージョン管理ツールがあるが、僕は特にこだわりがなかった。

100個近くJavaScriptのプロジェクトがあり、バージョン管理が一番ネックだったため、Rubyっぽく簡単にローカルバージョンを指定できるndenvが一番便利だった。

ndenv公式

https://github.com/riywo/ndenv


インストール

① 他のnode管理ツールのパスを削除

まずは、~/.bash_profile等より、nvmやらnodebrewやらで設定しているパスを全て削除します。

② 以下のコマンドでインストール

git clone https://github.com/riywo/ndenv ~/.ndenv

echo 'export PATH="$HOME/.ndenv/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile
echo 'eval "$(ndenv init -)"' >> ~/.bash_profile
exec $SHELL -l

③ お好みのバージョンをインストール

ndenv install -l #利用可能なバージョンが表示されます

#v8.9.0とv10.1.0をインストール
ndenv install v8.9.0
ndenv install v10.1.0

#グローバルではv10.1.0を使用し、現在のディレクトリではv8.9.0を使用する
ndenv global v10.1.0
ndenv local v8.9.0


ローカルの設定ファイルについて

ndenv local vX.X.Xを実行すると、ディレクトリ直下に.node-versionが生成されます。


.node-version

v8.9.0



まとめ

あんまりメジャーじゃないのは何か理由があるんでしょうか。。。