何をしたいのか
あまりにも成長しないので現状を整理してこれからを考えたいと思った
文章が滝沢カレンのしゃべりレベルなのは死ぬしかない。
現状
- やりたいことがない、将来のビジョンもない
提案
今までやってきたことから考えてみる
- オブジェクト指向は全く考えていないがC#で一つのシステムを1か月で作り上げた 。
なぜ作り上げることができたのか?
日ごろから業務について非効率を感じており、問題点と改善案をちょくちょく頭の中に思い浮かべていた、ちょうどC#の業務を少しやっていたが完成までいかずとん挫したため、どうせならC#で何かものを作りたいという欲求とスケジュールが重なり、上記の日ごろ感じていた非効率さの改善を成し遂げようと思い実行した、能動的かつ自由にやることができたため意欲もあり常日頃から思考していたため息切れすることもなく完成した。
得たものは、言語はあくまでツールでしかないという考えと何を作りたいかを明確にすれば確実にものは出来上がってくるということ、解決の道筋を考えるちからとアルゴリズムの大切さも認識することができた。感情としては楽しかったと思うしこれを続けることに苦を感じることもないだろうとは思った、しかしあくまで自分が望んで行い自分の自由にやることができた場合であったのであろうと考える、自分のことは常日ごろからアーティストタイプであると感じており、情熱の0、100の間がないためおそらく同じような状況でないと意欲的に取り組むことは難しいであろうと考える。
根本的な自分のやりたいこと
- 根本的な人間として自分が何をしたいのかを考える、今一瞬で思い浮かべろと言われてもやりたいことなんて何もない。プログラミングで何かシステムを作り上げることは「楽しい」と感じるが楽しいからやれたことと楽しいからやりたいことはおそらく違う。やりたいことについて自分の中にある一番近いイメージは「サーバーからフロント」ができるWeb系のエンジニアになりたいなぁというところである。理由は結構くだらないが組み込み系やWebをやっていない環境というのは「ダサい」イメージがあるし、Web系は新しいかっこいいデザインをいち早く取り入れる分野でもあるからである。あとスーツじゃない現場が多い、スーツで出勤するプログラマなんていうクソみたいな現場は全力で回避したいのもある。しょうがないよねぇに甘んじて人に窮屈な服装を強制しているという自分が日本にいて一番嫌いなマインドに基づいているからさらに拒否したい。
甘んじている自分
- かくいう自分も防衛線をはり今までの自分の環境を守ることに甘んじている。遅刻してないから勉強しなくていいよね、文系だからわからなくていいよね、勉強が嫌いだからしょうがないよね、家に帰ったら疲れてすぐ休んじゃうから仕方ないよね、そもそもやる気がないんだから仕方ないよね、こんな感じである。
今までこれを否定することができるのは「根性論」だと思っていた、私は「根性論」が大嫌いである、なぜかというと「やるき」という曖昧で個人に依存しすぎる要素を軸に置いている客観性0のくだらない考えだからである。
この考えから自分の甘えを否定できるのは「根性論」だけで、でも「根性論」は嫌いだからそんなのに従うならやらねえと思っていた。しかし実際は解決策に「根性論」なんてなくて「論理的思考」が解決できる方法であるのではないかとふと思った。糸口はプログラミングをやってきて身についてきた「解決法を考える」という思考である、プログラミングは何か問題がありそれをどう解決するかアルゴリズムを考えてから実装まで行っていく、そこから問題(上記のやらない理由たち)があるならば「根性論」ではなく論理的に解決していけばいいのでは?という考えが生まれた、今現在全く実施できているわけではないが大きく変わったのは今まで「どうせ解決できるのはやる気がある人だけ」と思っていた解決方法をとりあえず試してみるようになったことである、現在はクリアファイル家計簿を実施していたりする。その要領で問題を解決することで自らの成長のステップを踏む土台を作っていけるのでは?と思い始めているのが現在である。
まだいろいろ実施しているだけで根本的解決には至っていないが、今まで嫌悪感にも近かったプログラミング学習に対する姿勢がネガティブからポジティブに少し向いてきている実感を常に感じている。権利を主張することは責任が生じそれだけのプラスポイントが必要である、今まではそれを避けていたが、論理的思考を徐々に身に着けている自分はこれを乗り越えることができると考えている。
やりたいこと、将来のビジョンは?
- 現状の自分の状況と考えを上記項目で整理してきて、やりたいことが少し見えてきた「論理的思考に基づいて問題を解決する」「かっこいい環境で仕事がしたい」「自由に楽しく仕事がしたい」これらが自分のやりたいことかと思う、ある問題についてあれこれ考えるのは昔から好きで問題解決というよりかはほとんど妄想みたいなものだったけど、これは生きていくうえでかなりの長所だなと感じた、あとの二つはまぁミーハーな感じだけど結構本質的なことだと思う、自分がかっこ悪いと思うところで働きたいなんて思わないし、スーツとかいう前時代丸出しの環境で働きたいとも思わない。そこでやりたいことを仕事にするには何が必要なのかを考えてみる
やりたいことを仕事にするためには?
- 「論理的思考に基づいて問題を解決する」、これはかなり漠然としているが幸いにも私はIT企業に就職しプログラミングという技術も習得しているあとは医者のメス美容師の鋏しかり、道具を使いこなせるようになることと引き続き論理的思考をすればいいのである。まったくもって簡単ではなくベッドという最大の敵もいる、ふざけてるように見えてベットの誘惑はS極とN極のように強いものである。
これは家に帰らないという解決法、マットレスはたたんでおくという解決法でクリアする。
「かっこいい環境で仕事がしたい」「自由に楽しく仕事がしたい」この二つはある意味「わがまま」といえるものである(人間わがままじゃないと死ぬと思っている人間ですが)このクソな現実でわがままを通すためにはパワーが必要になる、プログラマにおけるパワーは要するに、プログラミングの知識、技術、IT関連の知識、論理的思考、であるつまり「論理的思考に基づいて問題を解決する」のための行動を続けていけばそのほかもかなうということである。言うは簡単やるは面倒くさいのが世で生きる常である。
じゃあなにすんの?
- じゃあ結局あんたどうすんのよということになる、具体的には?みたいなね、私という生き物の意思の固さはスーパーボール掬いの紙紐よりも弱く目の前のラーメンに飛びつき、目の前のソーシャルゲームに飛びついてしまうのである、意志の固さなんてものはどうにもなりはしないのです。なぜならそれで2〇年間脳みそが学習してしまっているからなのです、ならば私は意志に頼るのをやめます。ラーメンに飛びついてしまうなら帰る前にコンビニでドーナツでも買えば安く済むし家で自炊するまで空腹を我慢できる、ソーシャルゲームで遊びたくなったら...ベローチェに行って勉強すればいいのです(人目をとんでもなく気にするのでカフェでソシャゲやってる底辺ごみくずに見られたくない)今やっているこれはアクシア社長のブログの7つのほにゃらに基づいて実施している、何がやりたいのかを考えるの部分である、何をやりたいかわかったし次のステップに進みたいと思います!
本格的にスキルを習得する
- さぁやってまいりました、本題です。はい、「論理的思考に基づいて問題を解決する」ための技術の部分です。はっきり言ってフルスタックエンジニアになれるなんて思っていないので、Webに絞って学習したいと思う、(直近は諸事情でC/C++の学習をしなければいけませんがね)しかし自分の中で足りないと感じているのはまず「基礎的なITの知識」である、いうなれば2進数の計算ができず、ていうかHTTPとかHTTPSとかSSLだよねーとかいう浅漬けも思わずびっくりの浅さしかわかっていないためである、そのために僕が考える最強の近道は「基本情報技術者」の勉強である(勉強という響きだけでもう面倒くさいしやりたくないのですが)いえに眠る古から伝わる基本情報技術者の本を持ち出しベローチェで基本的なIT知識を身に着けるのである。計画は正確にしたい(適当にすると起こるのが「忘れる」「これぐらいあれば休めるっしょ」などの脳みそがセルロンなためにおこる現状を避けるため)この時点でもうめんどうくさすぎて正直何もせずにラーメンをたべて寝ていたい気持ちでいっぱいになっているので何とか持ちこたえたいところです。計画を練りましょうどうせなら勉強するので試験にも合格しておきたいところです。まずは読みましょう(買ってから読んでません、買ったの4か月まえです。)そこから見えてくることもあるってことよ!それでいつ読むか?
今日はスシローに行く贅沢の日なので家で読むことになると思うが、もうね絶対読みませんキングスレイドを全力でプレイする自信があります。なので明日ベローチェでも出かけて優雅に読むことにします。(以前OracleBronzeDBA12cに合格したときはベローチェで勉強するのが一番はかどったというチープな成功体験に基づいている)