ドラマ
リチプア

リッチマン、プアウーマン 三戸尚樹の人生を狂わせたドラマ


いよいよ始まりました!沼津高専アドベントカレンダー

高専生は昨日ちょうどテストも終わり、やっと一息つきました。

(まじみんなテストお疲れ)

平成最後になにか形に残るものをやりたい

そして、技術者といえばアドベントカレンダーだと思いこのカレンダーを作成しました。(書く内容は自由だけど...)

宣伝とかしてくれたらまじで嬉しい!

そんな感じでトップバッターいかせていただきます。

記事を書く人も読む人も楽しんでね!!!


三戸尚樹の人生を狂わせたドラマ

みなさん子供の頃に見たドラマやアニメ、映画で

心に残っている

自分の考え方のもとになっている

そういった思い出深い作品はありますか?

そういった作品が僕にはあります。

その作品とは






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リッチマン、プアウーマンです。

この記事はリッチマン、プアウーマンの魅力を余すとこなく紹介するというものです。

以後、リッチマン、プアウーマンをリチプアと略させていただきます。


リッチマン、プアウーマンとは

簡単にあらすじを説明しますと

変人でわがままだが天才的な発想と能力を持っているIT社長の日向徹(小栗旬)が、東大生だが内定を1つももらえない夏井真琴(石原さとみ)と出会い、さまざまなピンチに遭遇し衝突し惹かれ合っていくという恋愛ドラマです。

詳しいあらすじが知りたい方はwikipediaに載ってるので見てね

https://ja.wikipedia.org/wiki/リッチマン、プアウーマン

参考文献


https://pc.video.dmkt-sp.jp/ti/10011097?campaign=mmt10011097


2012年9月17日に放送終了となったこのドラマですが、僕は今でも月1くらいのペースで見返してます。


リッチマン、プアウーマンの魅力

リッチマン、プアウーマンは恋愛ドラマです。日向徹(小栗旬)と夏井真琴(石原さとみ)と朝比奈兄弟が絡む4角関係などと、恋愛シーンについて非常によく作り込まれています。

ヒロインの夏井真琴演じる石原さとみさんが回を追うごとに可愛くなっていきます。

スペシャルではもはや女神でした。

だが、しかし

恋愛ドラマだけで終わらないのがリチプアです。

リチプアはIT企業の生き様を描いた作品としても非常にレベルが高いです。

時価総額3000億のITベンチャー企業「NEXT INNOVATION」の革新ぶりにあっぱれです。

社長の日向徹と副社長の朝比奈恒介の信頼し合ったパートナーという姿が羨ましく感じます。


最大の魅力

日向徹がかっこよすぎる

これにつきます。主人公の日向徹がとにかくかっこいい。

日向徹(小栗旬)はとても変人です。しかし、誰もが認める天才でもあります。


  • 世界を変える、人々の生活を良くするといったもののアイデア力!

  • 面白いと思ったものを実現させるためだったら32時間のプログラミングも余裕でこなす!

  • しかも、32時間かけて完成させたプログラムもUIがよくないと思ったらすぐ削除する!

  • 大企業の偉い人にも信念をぶつけることができる素直さ!

  • 周りの人みんなが認める圧倒的カリスマ性
    などなど

日向徹の魅力をあげたらキリがありません。

このドラマを見れば誰もが日向徹に惚れ、憧れることでしょう。

ちなみに僕はこの日向徹に憧れて高専に入学しました。

(あと、miwaさんが歌う主題歌も良い、ヒカリヘとかDelightとか)

(そして、サントラも良い、Rich ManとかSeeing Starとか)


統計(三戸調べ)

ここでリチプアが世間にどのくらい影響を与えたのかを見ていきたいと思います。

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上記の結果からもリチプアが世界に与えた影響はすごいものと分かります。


リッチマン、プアウーマンの名言集

最後に魅力を簡単に伝えるためにリチプアが生み出した名言をリストにしました。


  1. 今ここにない未来は自分で創る (NEXT INNOVATIONの壁)

  2. 昨日驚いたことで、今日、人はもう驚かない。それは、昨日なかったものが、今日は当たり前になるってことだ。(1話、日向徹)

  3. 常識? ああ、凡人が仲良く生きるためのルールのことか(2話、日向徹)

  4. 新しく生まれて来るものを否定して旧態依然としているより、新しいものの実力を見極めて、取り入れる。それが本当に賢い人のやり方ではなんじゃないですか?(2話、日向徹)

  5. お前の方がわかってたんだな。このプロジェクトは何を作るかじゃなくて誰が使うかなんだ。(4話、日向徹)

  6. いつもの生活に不満がないから、新しいことなんかしない。機械が怖い、触る習慣がない。そう思う人間にこれ欲しい、触ってみたいと思わせる物じゃなきゃダメなんだ。(5話、日向徹)

  7. 稼いだ金の額で評価されたいのか。意外と小さい男だな。(6話、日向徹)

  8. 打つ手なんていくらでもある。しかも嘘じゃない。僕をなんだと思ってるんだ。(7話、日向徹)

  9. 東京タワーやスカイツリーを作った人たちの子どもが、僕のお父さんはあれを作ったんだと誇らしげに言うように、君たちの子どもも言うんだよ。僕のお父さんはパーソナルファイルを作ったんだって。君たちはそういう仕事をするんだ。(9話、朝比奈恒介)

  10. イースターエッグが隠されてる!(9話、小川さん)

  11. 名前は残らない。しかし、僕らがおもしろいと思う誰も見たことが無い。そして、世の中の人が気に入ってくれる。そういうものを作ろう。(9話、日向徹)

  12. お金は大事、仕事はなんでもやる、でも、魂は売らない(Wonder Wallの壁)

  13. やりたいことは日々変わる。変わっていくことを楽しもう。(in ニューヨーク 朝比奈恒介)

  14. 見たことのない景色を見よう(in ニューヨーク 日向徹)

  15. ITというと、通信スピードが速いとか情報量が多いとか、無料で使えるとか、そういうことばかりで競い合ってるが、どうでもいい。ITとは人々の生活を豊かにするものだ。
    グラハム・ベルという男はなぜ電話を作った?事実はわからない。でも僕はこう思う。遠くにいる恋人の声が聞きたかった。それか、心配ばかりする母親に、無事を知らせて安心させたかった。
    メールに写真を付ける機能だって同じだ。離れている人と同じものを見て、一緒に笑ったり喜んだりしたい。そう思ったから作ったはずだ。ITの中心には、いつも人間がいるんだ。
    僕らの仕事は、たぶん、大切な人を思うことから始まるんだ。君たちにもそういう人がいるだろう?だったら、その人のために作ろう。ここで。次なる革新は、君たちの中にある。(11話、日向徹) このセリフが一番好き




調べたり見返したりしてたらえげつない量になってしまった。

これ以外にもまだまだあります。

今でも僕は見返すたびに鳥肌がたちます。

まじで見てほしい


最後に

これだけでもだいぶ冗長になってしまいました。

途中で飽きてしまった方ごめんね。

けど、ほんとリチプア見て


  • やる気でる

  • モチベーション上がる

  • 人生観変わる

まとめると僕は「リッチマン、プアウーマン」に良い意味で人生を狂わされました。

日向徹のような人間になりたいです。

僕の好きなドラマについてただただ書いたこの記事を読んでくれてありがとうございました。

明日からのみんなの記事も楽しみにしてね。


みんなリチプアも12/25まで続くこ沼津高専アドベントカレンダーを是非見てね!!!