はじめに
初めて個人でアプリをリリースするときに忘れがちだが、意外と手間がかかるものとして、アプリアイコンとプライバシーポリシーのURLの用意があります。今回初めてアプリのリリースをした際にその2つの簡単な解決方法があったので共有いたします。
対象読者
- 初めて個人開発アプリをリリースする人
- とりあえずリリースを目的にしている人
アプリアイコンをDALL-Eで作成
背景
デザインスキルがなくてもアイコンが必要
DALL-Eの活用方法
プロンプトに自分の作ってるアプリの機能や目的を説明し、デザインのイメージを簡単に説明するだけです
⚠️ 重要な注意点:透過PNG問題
App Store Connectでは透過PNGがリジェクトされるので透過をしないことまたはJPEGで作ることをプロンプトに入れる
その他
https://developer.apple.com/design/human-interface-guidelines/app-icons を読み込ませて出力させると良いかもしれません。
サポートページ・プライバシーポリシーをapphq.onlineで作成
背景:App Storeのリリースに必須のURL
- サポートページ
- プライバシーポリシーページ
apphq.onlineとは
redditでも紹介されていますが、App Store用のサポート/マーケティングURLを数秒で生成するツールです。
使い方
まとめ
アプリアイコンやサポートページの準備など、とりあえずのアプリリリースの障害となるものがこういったものを使うことで、あっという間に解決してしまうのはかなりうれしいですね。


