AWS re:Invent 初日の失敗談
はじめに
会社の公募で選出され、ラスベガスで開催されているAWS re:Inventに参加しています!1日目のお昼ご飯を食べながらこの記事を書いています。
本当はセッションで学んだ内容についてまとめる記事を書くつもりだったのですが、早速つまずいてしまったことがあったので、反省もかねて事例共有します。
前提として、私の英語力は旅行にはいけるくらいでやりとりは得意でなく、普段はひたすらコードを読んだり書いたりしているエンジニアなのでAWSサービスにも詳しくないです。
アメリカ人のあいさつを無視
初日の朝ごはんでおなじテーブルになったNewYork出身の方が話しかけてくれ、仲良くなりました。
相手が先に食べ終わり帰るときに"Have a nice day!"とさわやかに別れの挨拶をしてくれたのですが とっさに何を言えばいいのかわからず...
結局無言で微笑んで済ませてしまいました。
冷静に考えたら"Thanks!"くらい言えるだろうと思いますが、私は言えなかったです。
あとから英語でなにか相手から別れ際にポジティブなことを言われたら"Thanks! You too."と言えれば十分らしいです。
あと3日半あるので使い倒します。
Workshop中に権限エラーで進めない
気を取り直して、記念すべき一回目のセッションはWorkshopでした。ハンズオン形式で進めていくと聞いていたので、久しぶりにコンソールを触る身としては不安もありましたが気合十分でした。
画面に投影されたQRコードを読み取り、用意されたAWSアカウント内で操作を進めていきました。
しかし終盤に差し掛かったころ、権限エラーでどうしても先に進めなくなりました。
スタッフに質問したところ「Amazon マーケットプレイスを使うから自分のアカウントで手順をすすめてね」と言われました。どうやら、必死で手順を進めている間に英語でそういったアナウンスがあったようです。
一切気づけませんでした。これからは手を動かす形式のセッションでも説明に対して翻訳ソフトで内容をしっかり確認することにします。
手順に夢中で事例共有を逃す
慣れない操作も多く、遅れをとっていたのもあり、夢中になって手順をすすめていたため、終盤に説明があった主催企業の事例共有についてなにも内容を持って帰れなかったことに終わってから気づきました。これからは自分が作業している間も録音などはしておいてあとから振りかえられるようにしておくようにします。
おわりに
re:Inventがはじまって、ものの数時間で洗礼を受けました。
過去に自分が調べた事例共有ではポジティブな内容がほとんどだったのですが、自分自身のスキルが記事を書いている方々のスキルに全く追い付いていないことを考慮できていませんでした。
ただ、はやめに壁にぶつかったことでこれからのセッションの臨み方を考えるきっかけになりました。
この失敗談がだれかの役に立てれば幸いです。