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embulk の liquid template でハマったトコ

More than 3 years have passed since last update.

いくつかハマったので、メモがてら・・・。
動かした embulk は・・・0.8.11 だったと思います(調べたら直しておきます)。

include のパス

include で設定するパスは、最初に読み込む liquid ファイルからの相対パスになります。
読み込んだ先の liquid ファイルで、さらに include しても、最初に読み込んだファイルからの相対パスになります。
しかも、パスにカレントディレクトリを表す「.」や、親ディレクトリを表す「..」が使えません。
なので、最初に読み込む liquid ファイルが、一番上にディレクトリにゴチャッと溜まることに・・・。

env の罠

embulk は実行時に引数を渡すことができないので、環境変数を使うことになります。
で、どの liquid ファイルで使用するかわからないので、全部最初に読み込む liquid ファイルで指定してたんですけど、

{% include 'child', args = env.ARGS %}

こんな感じで直接 include 先のファイルに渡すことができないみたいです。
一度、assign すると渡せます。

{% assign args = env.ARGS %}
{% include 'child', args = args %}

これウソでした。
もうちょっと調査して修正します。

include での渡し方

include で変数を渡すには、「:」で指定するか、「=」で指定することができます。
でも、これも謎の罠があって・・・

# parent.yml.liquid
{% include 'child', args = 'ar' %}
# _child.yml.liquid
{% assing args = args | append: 'gs' %}
{% include 'grandchild1', args: args %}  # 'ar' が渡される
{% include 'grandchild2', args = args %}  # 'args' が渡される

おわかりいただけたでしょうか?
append した内容が反映されるかどうかの差異があるようです。

これウソでした。
もうちょっと調査して修正します。

文字列に「'」と「"」を混在させたい

片方だったら、'aaa"aaa' というような感じで書けば良いのですけど、両方使いたい場合は、append するか、replace で適当な文字をあとで置き換えるかする必要があるようです。
エスケープなんてなかった(たぶん)。

ukisoft
まったり developer です。python と js を使うことが多いです。
rymansat
普段は宇宙開発に関わっていないサラリーマンが身近で誰でもできる宇宙開発を実現させることがリーマンサット・プロジェクト(Ryman Sat Project=rsp.)の目的です。キューブサットの開発をはじめ、宇宙を軸として様々なコミュニティやクリエイターとコラボレーションし、民間宇宙開発に関するネットワークを強化、拡張することを目指して活動しています。
https://www.rymansat.com/
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