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AI時代を生き抜きたい数学コンプレックスのエンジニア

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ビリ男子

私は普通の偏差値の高校を卒業して、コンピュータの専門学校を卒業しました。

そんな普通の私ですが、数学に関しては、全国最低レベルなんじゃないかと思います。

高3の数学の実力テストでは、真剣に時間いっぱい掛けて全問回答した上で、0点を叩き出しました。

ただ、あの堀江さんですら、高校数学で0点を取った事があったエピソードを知って驚きましたが。

ずっと数学コンプレックスを払拭できていませんでしたが、少し時間もあるので、真面目に向き合って行こうと思います。

私だって皆さんのように、Pythonで何やら難しい数式を解くようなプログラミングをしたいのです。

何かを始めるのに遅すぎることなんてない。


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文系エンジニアが機械学習に入門するために小学校の算数から高校数学までを一気に復習してみました。


プログラミングのための線形代数

AIの勉強を始めるにあたって、前段の数学の知識から身に付けたいと思い、購入した本ですがさっぱりわかりません。

行列というのはJavaのアフィン変換クラスで画像処理するのに用いていたので存在は知ってました。

ただ、それを理解しなくとも使えるお便利なメソッドが用意されていたので、よくわからず仕舞いでした。

微分、積分はモチロンわかりません。

ベクトルは数Bを選択しなかったので習ってません。選択してたら高校卒業できてなかったと思います。

いきなり高校数学はハードルが高そうなので、中学数学からやり直します。


中学3年分の数学が14時間でマスターできる本

2005年に購入した本です。14時間掛けても無かったですが、結局当時は読み切れませんでした。

文系エンジニアが機械学習に入門するために小学校の算数から高校数学までを一気に復習してみました。では、

「中学3年間の数学を8時間でやり直す本」という本で学習されたようですが、

奇遇な事に同じ著者が書いた本みたいです。私が持ってるのは古いバージョンの本みたい。

この本で学べるのは、


  • 連立方程式

  • 因数分解

  • 平方根

  • 二次方程式

  • 比例/反比例

  • 1次関数/2次関数

  • 図形の証明

さて、今週中を目標にこの本を読み切ります。

青学を受験するつもりぐらいの勢いで頑張ります。