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AI時代を生き抜きたい数学コンプレックスのエンジニア | 連立方程式

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AI時代を生き抜きたい数学コンプレックスのエンジニアの続きです。


連立方程式

中学数学のやり直し本を読んでみたら、何と序盤の問題がサクサクと解けました!これには驚きました。

ピンと来ないかもしれませんが、これは私にとっては発見のひとつなのです。


分数の掛け算

連立方程式の計算の問題に分数の掛け算の問題が混ざっていまいました。

自分なりに問題を5回ほどやってみて、どれも答えと違っていました。

通分した結果を掛け算して、その後に約分していたのです。

最初の通分は不要で分子と分母を掛け算してから通分するものだと改めて学びました。

素直に分かる事が増えたというところが楽しい。


カイジ未満

カイジはどうやら分数や確率の計算をフル活用して命懸けの何億、何十億というギャンブルを勝ち抜いてきたようです。

命が掛かればどんな記憶も呼び起こせるのかもしれません。


公式を覚える

数学は真剣勝負で0点の私ですが、記憶で何とかなる教科では平均90点以上でした。

そこに頼る感じで、「はじき」の公式レベルから部屋中に付箋でも貼っていこうかなって思ってます。

覚えりゃなんとかなる事は、覚えればいい。


大人塾

塾と言えば、学生が通うところ。

そんなイメージでしたが、大人向けの学習塾もあるようです。でも若干チケット代が高い。

生涯何かを学ぶのは当たり前の事。勉強したいのは学生だけじゃない。

そんな海外の常識が日本でも(私の都合の良い様に)当たり前になればいいなぁ。

今や会社に勤めながら、改めて大学に入って必要な知識を学び直して来たという話も最近聞きました。

私の飲み友達は40代で大学生になりました。


感想

中学数学からのやり直しで大丈夫と思ってましたが、私の場合だと小学算数の勉強もスポット的に必要そうです。

むしろ、公式でどうにかなる数学より、文章問題が多い(?)小学算数の方が私には奥が深いのかもしれません。