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AWS SDK for Python(boto3) を使って、プログラムをほぼ変更せずに Cloudian と S3 へのアクセスが可能となります。オブジェクトストレージをハイブリッド(オンプレミス:Cloudian、AWS:S3)で使いたい方への参考になればと、、、
## 概要
オブジェクトストレージ Cloudian/S3 上のバケット名「boto3-cloudian」にあるJSON形式のデータファイルから特定のデータを抽出する Python プログラムです。
-JSON形式のデータファイルは、[これ](https://qiita.com/turupon/private/e16789a959fc92068c68) で生成した「test-iot-dummy.json」となり、10万件のデータが存在しています。そのデータから、項目「section」=「R」のものを抽出し、そのデータ件数と抽出に掛かった時間を表示します。
+JSON形式のデータファイルは、[これ](https://qiita.com/turupon/items/e16789a959fc92068c68) で生成した「test-iot-dummy.json」となり、10万件のデータが存在しています。そのデータから、項目「section」=「R」のものを抽出し、そのデータ件数と抽出に掛かった時間を表示します。
抽出項目「section」はパラメータとして定義することも可能です(アルファベット大文字1文字)。プログラム実行時に、パラメータ「-h」を指定することにより表示されるヘルプも参照ください。
## 実行環境
macOS Big Sur 11.1
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抽出処理時間(通常_API):3.5160200595855713 [sec]
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## まとめ
-今回は、AWS SDK for Python(boto3) を使って、オブジェクトストレージ Cloudian / S3 からデータを抽出することを確認できました
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-10万件のデータから数秒で目的のデータを抽出することができました(もちろん環境に存します)。
+今回は、AWS SDK for Python(boto3) を使って、オブジェクトストレージ Cloudian / S3 からデータを抽出することを確認できました10万件のデータから数秒で目的のデータを抽出完了(もちろん環境に存します)
Cloudianについては、[ここ](https://qiita.com/yamahiro/items/7b8a11c773106b641795) を確認ください。