LAMP環境(CentOS + Apache + MySQL + PHP)にLaravel5.5をインストール(~プロジェクトの作成まで)

はじめに

CentOS6.xにLAMP環境(Apache + MySQL + PHP)を構築する】で作成した環境にLaravel5.5をインストールする。

Laravelのインストール

1. Composerのインストール

Composerがインストールされていない場合はここでインストール

console
curl -sS https://getcomposer.org/installer | php
mv composer.phar /usr/local/bin/composer

インストールできているか確認

console
composer

2. Laravelのインストール

composerでlaravelをインストール

console
composer global require "laravel/installer"

PATHを通す

console
export PATH=$PATH:$HOME/.composer/vendor/bin

3. プロジェクトの作成

プロジェクトを作成したいフォルダに移動してから以下のコマンドを実行する。

console
composer create-project --prefer-dist laravel/laravel プロジェクト名

※プロジェクトのディレクトリがない場合は新規で作成される。
※laravelコマンド「laravel new プロジェクト名」でも作成できるらしいが、なぜかできなかった。。。

4. アプリケーションキーの生成

※プロジェクトを手動作成もしくは別の場所で作成したプロジェクトをコピーした場合などに実施する。対象環境でプロジェクト作成コマンド(create-project)を実行した場合は下記の手順は不要。

キーの生成

console
php artisan key:generate

※Laravelプロジェクトのディレクトリに移動してから実行する。

キーの確認

「.env」ファイルの「APP_KEY」に生成されたキーが設定されていることを確認する

.env
APP_KEY=base64:Q0UKv38z45BprcHD4Uo9llZ0ketChQRd1HytfW+1qoM=

5. 動作確認

下記のURLをブラウザに入力して「Laravel」のページが表示されることを確認する。

URL
http://xxx.xxx.xxx.xxx/プロジェクト名/public/

xxx.xxx.xxx.xxx はWEBサーバのIPアドレス。

※ライブラリのエラー等が発生した場合

プロジェクトの「composer.json」に、対象のPHPバージョンを記載する。

composer.json
"config": {
    "preferred-install": "dist",
    "sort-packages": true,
    "optimize-autoloader": true,
    "platform": {                         ←追加
        "php": "7.1.12"                   ←追加
    }                                     ←追加
}

修正した内容を反映する。

console
composer update
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