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Apigee APP services - create an API proxy

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GYAOのtsです。

我々のチームは、オールパブリッククラウドで、Microservice Architectureを採用した次期バックエンドを設計中です。


経緯

前回の投稿でGoogleの営業の方にApigeeをご紹介いただいたと投稿しましたが、本日は在宅勤務なので、ゆっくりと集中できる。

早速使い勝手を調査してみた。

GYAOの我々のチーム(テクニカルドライブteam)は、定期的にプロトタイピングイベントなるものを行っている。

誰かが先行して調査を行い、それをもとに全員でプロダクトをプロトタイピングする。

分からないことは、その場で声を掛け合って手分けして調べながらすすめる。

ときにはつまずいたままになることもあるが、特に別途時間を設けなくても問題点の共有もでき、やりながら自由に発言できるので問題の発見もし易い。

個人的には問題は解決するよりも発見するほうが数段難易度が高いと思うので、このイベントは気に入っている。

もう10回以上やっているが、メンバー全員に高評価なので、チームとして続けていこうと思います。

このネタもプロトタイピングにもっていこっと。


create a proxy

様々なタイプのproxyを作れる模様。

早速前回と同様、ブリッジ先はmockbinを使用。

前回の投稿はこちらを参照。

スクリーンショット 2016-10-14 20.10.09.png

Build an API proxy から作成。

スクリーンショット 2016-10-14 20.11.01.png

様々なタイプのproxyが作成可能。とりあえず most commonである Reverse proxyで作る。

SOAP気になるな。。。

スクリーンショット 2016-10-14 20.12.33.png

pathや ブリッジ先のエンドポイントを指定する。

スクリーンショット 2016-10-14 20.13.09.png

今回は認証をかけないで Path throughで。うーん直感的。

スクリーンショット 2016-10-14 20.13.45.png

デフォルトでプロダクション環境と、テスト環境を用意してくれる。なかなか直感的でいいですね。

スクリーンショット 2016-10-14 20.14.21.png

確認と共に、どちらの環境にDeployするかの選択。今回はテスト環境にdeploy。

スクリーンショット 2016-10-14 20.14.36.png

上記のようになったら作成完了。リンクからマネジメントコンソール画面に飛べます。

スクリーンショット 2016-10-14 20.19.50.png

すんなりAPIができました。まだ良く調べていないが、APIの情報はすべてxmlとして保存される模様。

ダウンロードしておいて、uploadや、editorで直に編集できる。

パラメータのバインド等は調べていないが、上記のeditorでできそう。試しにエンドポイントのurlを変更してみたらリアルタイムにテスト環境にDeployされて即座に挙動が変わった。


所感

API Gatewayよりも直感的。howto等は一切読まない状態で上記をつまずくことなくできた。

メンテナンス性も高そうだし、これを採用する方向でいいんじゃないかな?

Googleが買収したらしいけど、GoogleCloudのサブセットで入ってくるのだろうか?

マイグレーションは走るのかな?

まあ、プロトタイピングイベント開催してチームのみんなの意見も聞いた上でこれにしようかな

って思いました。

ではまた。