4/22 if構文


制御構文について 


ifの使い方

記述の条件が真のときのみ制御を実行する。

<?php if ($score >= 80) {echo $score;} ?>


else ifについて

複数の条件を指定するとき

<?php

if ($score >= 80) {echo "very good";}
else if ($score >= 60) {echo "good";}
?>


else 文について

条件を満たさない時の制御文

<?php

if ($score >= 80) {echo $score;}
else {echo "合格点に達していません";}
?>


比較演算子

==(等しい)

2つの値が等しい場合に真を返す演算子で、「 $a == $b 」のように記述します。

!=(等しくない)

2つの値が等しくない場合に真を返す演算子で、「 $a != $b 」のように記述します。


(より大きい)

2つの値の大小を比較し、左辺の方が大きい場合に真を返す演算子で、「 $a > $b 」のように記述します。

<(より小さい)

2つの値の大小を比較し、左辺の方が小さい場合に真を返す演算子で、「 $a < $b 」のように記述します。

=(以上)

2つの値の大小を比較し、左辺の方が大きいか等しい場合に真を返す演算子で、「 $a >= $b 」のように記述します。

<=(以下)

2つの値の大小を比較し、左辺の方が小さいか等しい場合に真を返す演算子で、「 $a <= $b 」のように記述します。



論理演算子

&& または and(論理積)

$aの$bが共に真の場合に真を返し、「 $a && $b 」または「 $a and $b 」のように記述します。

|| または or (論理和)

$aまたは$bの少なくとも1つが真の場合に真を返し、「 $a || $b 」または「 $a or $b 」のように記述します。

xor (排他的論理和)

$aまたは$bのどちらか1つだけが真の場合に真を返し、「 $a xor $b 」のように記述します。

!(否定)

$aが真でない場合に真を返し、「 !$a 」のように記述します。


作例


偶数奇数を表示する構文

<?php

$score = 2;
if ($score % 2 == 0 ) {echo "偶数";}
else {echo "奇数";}
?>