Help us understand the problem. What is going on with this article?

AWSの10分間チュートリアルをやってみる 7. Set up the Elastic Beanstalk Command Line Interface

こんにちは。トリドリといいます。
新卒で入社した会社でJavaを数年やった後、1年ほど前に転職してからはRailsを中心に使用してアプリケーションの開発をしているしがないエンジニアです。

今回、AWSの勉強をするために公式の10分間チュートリアルをやってみることにしたので、備忘のために記事に残していこうと思います。
AWSに関しては、1年ほど前転職活動をしていた時期にEC2とRDSを少し触っていた以外ほとんど触ったことが無い初心者です。
(ただし、このときにアカウントを作ったので、12ヶ月の無料枠は切れていました)

前回は、Elastic Beanstalkを使って、「アプリケーションを更新する」というチュートリアルをやりました
今回は、同じElastic BeanstalkをCLIから操作するチュートリアルの第一弾、「Set up the Elastic Beanstalk Command Line Interface」をやっていきます。

今回初の英語チュートリアルです。
10分間チュートリアルということで文章も短いですし、画像もあるので、なんとかなるでしょう。

Set up the Elastic Beanstalk Command Line Interface

https://aws.amazon.com/jp/getting-started/tutorials/set-up-command-line-elastic-beanstalk/
このチュートリアルではCLIをインストールするところまでで、次回実際にCLIからBeanstalkを操作する形になっています。

Step 1. Create and set up an IAM user

IAMユーザーの作成とCLI・Elastic Beanstalkの使用権限の付与を行い、証明書をダウンロードします。

a.

AWSのコンソールから、[Identity and Access Management](IAM)を開き、[ユーザー]メニューをクリックします。

b.

[ユーザーを追加]ボタンをクリックします。

c.

[ユーザー名]にeb-adminと入力します。
チュートリアルにもコンソールの画面にも記載されていますが、今回はCLIからのアクセスということで[アクセスの種類]は[プログラムによるアクセス]にチェックを入れ、[次のステップ:アクセス権限]を押します。

d.

チュートリアルに従って、[ユーザーをグループに追加][グループの作成]を押します。

e.

ダイアログが開くので、チュートリアルの通り、グループ名にeb-adminsを入力し、AWSElasticBeanstalkFullAccessというポリシーにチェックを入れます。
最後に[グループの作成]ボタンを押します。

f.

ダイアログが閉じ、作成されたeb-adminsが一覧に表示されます。
eb-adminsを選択した上で、[次のステップ:タグ]を押します。

タグの追加はチュートリアルにはありませんが、オプションとなっているのでそのまま[次のステップ:確認]を押します。

g.

チュートリアルのg.はf.と同じ画像になっていますが、ここでは次のように設定内容を確認する画面が表示されます。
image.png
確認できたら、チュートリアルの通り[ユーザーの作成]ボタンを押します。

h.

作成されると、アクセスキーIDとシークレットアクセスキーの画面が開きます。
チュートリアルに従って、CSVをダウンロードした上で画面を閉じます。

シークレットアクセスキーの確認とダウンロードはキーの生成時のみ可能です。
EC2のプライベートキーと同様ですね。

忘れてしまった場合、そのアクセスキーIDは使用できなくなってしまいますが、ユーザーの詳細の[認証情報]から別のキーを作成することはできます。
スクリーンショット 2020-02-13 21.40.43.jpg

Step 2. Install the EB CLI

Elastic BeanstalkのCLIをインストールします。
各OSの方法が記載されていますが、私はMacOSなのでその手順に従って進めます。

a.

ターミナルを開きます。

b.

Homebrewを使用するので、

brew update

でアップロード
または

/usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

でインストールします。

ちなみに、updateしようとしたところ、何故かLibreSSLでunable to accessのエラーが出ました。
とりあえずググってでてきた下記の通り、再起動をしてみたところupdateできました。
https://frontl1ne.net/2019/02/mac-os-libre-ssl-error/
カスペルスキーのセキュリティソフトが関係あるかもという話ですが、私もまさにカスペルスキーを使用していたので、やはり関係あるのかも・。

c.

brew install awsebcli

でEB CLIをインストールします。

d.

インストールが完了したら、

eb --version

でちゃんとインストールされたことを確認しておきます。
私の場合は、

EB CLI 3.17.0 (Python 3.8.1)

が表示されました。

これで今回のチュートリアルは完了です。

まとめ

CLIでElastic Beanstalkを使用するため、権限を持ったユーザーの作成とCLIのインストールを行いました。
今回のチュートリアルは英語でしたが、手順もかなり少なく簡単な英語だったので比較的短時間で終わらせることができました。

次回は続きの「Deploy and Monitor an Application from the Command Line(ウェブアプリケーションをデプロイおよび管理)」に進む予定です

Why not register and get more from Qiita?
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
Comments
No comments
Sign up for free and join this conversation.
If you already have a Qiita account
Why do not you register as a user and use Qiita more conveniently?
You need to log in to use this function. Qiita can be used more conveniently after logging in.
You seem to be reading articles frequently this month. Qiita can be used more conveniently after logging in.
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
ユーザーは見つかりませんでした