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AWSの10分間チュートリアルをやってみる 6. アプリケーションを更新する

こんにちは。トリドリといいます。
新卒で入社した会社でJavaを数年やった後、1年ほど前に転職してからはRailsを中心に使用してアプリケーションの開発をしているしがないエンジニアです。

今回、AWSの勉強をするために公式の10分間チュートリアルをやってみることにしたので、備忘のために記事に残していこうと思います。
AWSに関しては、1年ほど前転職活動をしていた時期にEC2とRDSを少し触っていた以外ほとんど触ったことが無い初心者です。
(ただし、このときにアカウントを作ったので、12ヶ月の無料枠は切れていました)

前回は「Amazon Elastic Beanstalk を使用したアプリケーションの起動」を行いました。
今回は「アプリケーションを更新する」を行います。
前回の続きで作成したアプリケーションの更新になります。

アプリケーションを更新する

ステップ 1: アプリケーションコードの更新

前回のチュートリアルでダウンロードしたサンプルコードを編集し、更新されたアプリケーションのコードを作成します。

a./b./c./d.

チュートリアルに従って、前回ダウンロードしたサンプルコードを解凍した上で編集し、php-v2.zipとして圧縮します。

ステップ 2: 更新したアプリケーションの Elastic Beanstalk へのアップロード

続いて、ステップ1で作成したアプリケーションのコードをアップロードし、アプリケーションを更新していきます。

a.

Elastic Beanstalkのコンソールを開き、チュートリアルに従って画面上部の[php-sample-app]から[アプリケーションバージョン]をクリックします。

b.

チュートリアルではバージョンラベルはFirst Releaseとなっていますが、前回の手順で自動的に生成されたバージョンラベルの場合php-sample-app-sourceとなっています。
チュートリアルに従って[アップロード]を押すと次のようにデザインが変更され、タグの入力欄が追加されたダイアログが開きます。
image.png
前回同様、バージョンラベルは自動的にphp-sample-app-source-1と設定されているので、今回はチュートリアルに従ってSecond Releaseに変更しておきます。
最後に、ステップ1で作成したphp-v2.zipをアップロードし、[アップロード]を押します。

c.

ダイアログが閉じると、チュートリアルの通りSecond Releaseが追加されています。
[デプロイ]ボタンはチュートリアルの画面から位置が変更され、[アクション]の中のメニューの一つとなっています。
image.png
[デプロイ]を押下後のダイアログは変更がないので、チュートリアルの通り何も変更せず[デプロイ]ボタンを押します。

d./e.

チュートリアルの通り、アプリケションの環境を表示し、アップデートが完了するのを待ちます。

Step 3: 更新された Elastic Beanstalk アプリケーションにアクセスする

a./b.

更新が完了したら、前回同様URLをクリックし画面を確認します。
ステップ1で更新した内容が表示されれば完了です。

ステップ 4: 環境を終了させる

このサンプルアプリケーションはもう使用しないので、アプリケーションを削除し環境を終了させます。

a.

チュートリアルでは表示されていませんが、アプリケーションの削除に当たって環境名(ここではPhpSampleApp-env)が必要なのでコピーした上で手順に従って[環境の終了]を押します。

b.

スクリーンショット 2020-02-12 23.17.53.jpg
チュートリアル同様、確認ダイアログが表示されます。
現在は削除にあたって環境の名前を入力する必要があるので、a.でコピーした環境名を入力した上で[終了]をクリックします。
終了が完了するとダッシュボードと環境の詳細はそれぞれ次の画像のように表示されるようになります。
スクリーンショット 2020-02-12 23.28.23.jpg
スクリーンショット 2020-02-12 23.28.00.jpg

まとめ

今回はElastic Beanstalkで作成したアプリケーションの更新と環境の削除を行いました。
今回は比較的手順も少なく、チュートリアルに従って進められる内容でした。

次回は「Set up the Elastic Beanstalk Command Line Interface(「コマンドラインを設定」)」に進みます。

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