自己啓発
エンジニア
エッセンシャル思考

サマリー

  • 両方あります

    • ネガティブな理由、ポジティブな理由
      • 会社というシステムのこと
      • 稼ぐということ
      • 人生のこと
  • 今、燃えてます (正直焦ってます)

    • 人生の目標、やりたいことが明確になった (なりはじめた?)

その前に自己紹介

  • I am 意識高い系ADHD(自称).
  • 頭の中の構成要素
    • あり得たかもしれない人生の可能性の中で、最高にCoooolな未来を獲得したい!
      • 理想主義
      • 目的論
    • 今頑張らないともう頑張れなくなるのでは?という焦り...
      • エッセンシャル思考
      • 7つの習慣

理想主義的な自分

理想主義の特徴は現実に甘んぜず、常にはるか遠くの理想を求め、
それに少しでも近づこうとする態度である。
その態度を崇高な行為と認めるのである。

(Wikipediaより引用)
  • なぜ現状に満足できる?
  • 理想を求める俺、最高。←
  • 理想は遠い、だからこそ追求し続けなければ
  • こだわりの男、Kentauros

目的論との出会い

リーダー「目的を明確にしろ!」
ぼく「はい!(世界の真理に気付いた表情で)」

「目的論」は、「人間を含む諸存在が、(究極的に)どこに向かって
(何を目指して、何(どのような状態)を達成・実現すべく)
存在・活動しているのか」を考察する。

(Wikipediaより引用)
  • 何のために? その目的は何?
  • 自問自答を繰り返し思考が広がっていく

そして自己啓発に目覚めた

  • 先駆者との出会い(勝手に紹介)
  • 広いインターネットの世界で、より楽しんで生きている人に出会った。

では、その人たちは何を考えている?


A1. エッセンシャル思考

本当に重要なことを見極め、それを確実に実行するための、
システマティックな方法論だ。

(Amazon.co.jp 商品紹介より引用)
  • 大事なものは滅多にない
  • 「やらなければ」ではなく「やる」と決める
  • 何でもできるが、全部はやらない
  • より少なく、しかしより良く

A2. 7つの習慣

「人格主義」に基づいた成功への法則 (Wikipediaより引用)
  1. まず、自分から変えよ
  2. 主体的たれ
  3. 終末から逆算せよ
  4. 重要事項を優先せよ
  5. 相互利益を重視せよ
  6. 理解されるために理解せよ
  7. 牙を研げ!

あれ?(なんか気付いた音)

  • 今まで考えていた自論と同じことを言っている人がいる。
  • 同じことが書いてある本がある。
  • あれ、自分の考えって意外と合ってる?
  • 自身の思考力に対して自信がつく(傲り)
  • もしかして自分でも頑張れば、最高に楽しく生きれるんじゃないの?

そして今に至る...


長い自己紹介終了。ここから本題へ

今、会社を辞める理由


ネガティブな理由 is ...

モチベーションが上がらない


改めて自問自答。

Q1. 今の仕事=人生の目的に対しての最適解?

A. 1社目、1職種目で? そんなラッキーな筈はない。

Q2. 仕事の報酬は妥当?時間効率は?将来は?

A. 上司も残業三昧。ストレス・時間・給料、
   バランス・効率が良い様にはとても見えない。
     (上司=理想。最高な筈なのに...あれ?)

Q3. Are you エッセンシャル思考 now ?

A. No! But I hope to be!

  ・通勤時間無駄じゃね?
    ・そのストレス無駄じゃね?
    ・その仕事、本質的じゃなくね?
    ・その仕事、やる価値ある? 
    ・自分の仕事の価値は誰が決めている?
    ・てか自分、何のために働いてんの?

     (Kentauros爆発する)

それに...

会社は無能なヤツが得するシステム(過激派)
  • パレートの法則
    • 2割の優秀な人材が8割の成果を生み出す。
  • 無能でも給料が欲しい!
    • 人材確保(物量確保)の為、給料テーブルが無能側が有利な設定になるのは当たり前。(垂直統合型の弊害でもある)
    • 2割の頑張り屋が上げた成果で、8割の一般人を養っている。(言い過ぎ)
    • 得てして無能な奴ほど声がでかい...。
  • その時点の(←ここ重要)結果が全て
    • 例えば、いくらバグをスルーしても、直近で露呈しなければ問題ない
    • 将来のこと? 任せたわ。
  • 一度上げた給料は下げ辛い
    • 意識が低い人のためのモチベーション管理手法
  • 結局年功序列
    • 少なくとも歳をとらないと給料が上がらない。
  • みんな優秀な人に仕事をお願いしたいでしょ
    • 負荷分散?なにそれ美味しいの?
納期ありきの開発
  • エッセンシャル思考では、考える時間に重きを置く。
  • でも今は? 時間がないからとりあえず手を動かそう...負の連鎖の予感。
  • 改善?お客様価値? 納期守ってから言えよ。
気付いたヤツが負けなシステム
  • 改善したい? やっていいよ!(自分で勝手にやれ)
  • 確認不足? じゃあ確認しといて!(自分で勝手にやれ)
  • え?やりたいんでしょ?できるんでしょ?(心の折れる音)
モチベーション?なにそれ美味しいの?
  • やらない理由が言えないならやれよ
  • え?論理的に論破すればみんなやるでしょ?
  • 命令だから、黙ってやれよ(議論終了)
  • あ、ごめん。人間だからさ、自分で言ったからといって自分が徹底できてるとは限らないよね
  • 多少一貫性がなくてもしょうがないでしょ?
  • 人を論破するとさ、自己承認欲求が満たされんだよね(愉悦)
  • 過度な指摘→トラウマ→自己チェック工数増→生産性減 の美しい流れ(絶望)
じゃあお前やってみろよ

できません。ごめんなさい。辞めます。

こうなっちゃう...

言いたいこと、全部言えました。(長い)

ポジティブな理由 is ...

やりたいこと(本当にやるべきこと)がはっきりしてきた


ひたすらに価値を享受したい(小並感)

長いようで短い、でも長い自問自答の中で、

「享受した価値の大きさ = 幸せの大きさ」

と自分の中で定義した。


で、その為には?

  • 価値≒金! 金が要る!
  • 価値を享受するには時間も要る!
  • 価値を享受するには気力も要る!

つまり、稼ぎの大きさは当然高い程良いが、
時間・精神(ストレス)的リソースに対する稼ぎの効率がより重要。


じゃあ、稼ぎの効率を上げるには?

Q. そもそも稼ぐ(働く)ってどういうこと?
A. 自分の価値を換金する作業

つまり、「稼ぎの効率 = 自分の価値の換金効率」

  • 自分の価値が高ければ、少ないリソースでも稼げる。
  • 自分の価値を汎化すれば、様々なリソースで稼げる。

じゃあ、自分の価値を上げるには?

A. 人生経験・スキル・リソースを掛け算せよ!

100人にひとりのスキルを3つ持っていて、それを掛け合わせることができたら、
100万人にひとりの価値を持った人材になれる。

ってホリエモンも、知らないおじさんも言ってた。


じゃあ、自分の価値を汎化するには?

A. 多動力?

正直よくわかっていない。

ただ、個人的に良いと思えるシステムはあるので、実現してみたい。(抱負)


よし、雰囲気は分かった...


で、具体的には?

  • プロの消費者になりたい = 夢
    • プロ = アーリーアダプター
      • →情報の早さは立派な価値
    • 消費する論理的な根拠
      • →立派な価値
    • 消費した体験
      • →立派な価値
    • 多くの価値を享受すれば、感性も高まる
      • 目利き力up!→さらなる価値の発見へ

価値がすごい!


情報の速さを有効活用

  • アフィリエイト(ブログ、Youtube)
    • 情報に飢えた人々は早い情報を求めている。
  • 投資(分散ではなく集中)
    • 早い情報 = 知る人が少ない
    • 早く価値を見出せばそれだけリターンが大きい

論理的な根拠、消費体験を有効活用

  • アフィリエイト(ブログ、Youtube)
    • 早さ・量重視の現在。
    • 市場も成長し、今後は質の高さが求められる。

感性の高さを有効活用

どうしよう...

アイデアを実現する方法があれば、自らの高い感性を満たす素晴らしいものを作ることができる?


以上!疲れた!