1. thino-rma
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@@ -14,11 +14,11 @@
$ mecab --version
mecab of 0.996
```
- ビルド環境の構築
ビルドに必要なパッケージのインストール
- sqliteはしてソースからコンパイルして、```$HOME/usr```にインストール(fts5を有効化)
+ sqliteはソースからコンパイルして、```$HOME/usr```にインストール(fts5を有効化)
mecabはソースからコンパイルして、```$HOME/usr```にインストール
辞書はmecab-ipadic-neologdを使用
- ソース:fts5_mecab.c
https://github.com/thino-rma/fts5_mecab
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- 実行方法
ビルドの際にDEBUGシンボルを含めると、引数'v'や'vv'を付けることで、デバッグメッセージを表示します。'v'の数で、ログレベルが変わります。
ビルドの際にSTOP789シンボルを含めると、引数'stop789'を付けることで、posid=7,8,9を形態素解析結果から除外します。
- 引数を与えない場合。
+ 引数を与えない場合。(fts5を有効化したsqlite3コマンドを起動)
```
-$ sqlite3
+$ /PATH/TO/sqlite3
sqlite> .load /PATH/TO/fts5_mecab
sqlite> CREATE VIRTUAL TABLE t1 USING fts5(x, tokenize = 'mecab');
```
- 引数を与える場合。
+ 引数を与える場合。(fts5を有効化したsqlite3コマンドを起動)
```
-$ sqlite3
+$ /PATH/TO/sqlite3
sqlite> .load /PATH/TO/fts5_mecab
sqlite> CREATE VIRTUAL TABLE t1 USING fts5(x, tokenize = 'mecab vv stop789');
```