1. tfukumori

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# TL:DR
- Azure DevOps Serverの環境構築済みの環境において、ビルドサーバー構築の手順
- プロキシ環境下での手順も記載
# ビルドサーバー(パソコンでもOK)で作業を実施する
## (1) エージェントのダウンロード
1. Azure DevOps Serverのエージェントをダウンロードするために、Azure DevOps Serverの以下のアドレスを開く
```
http://(Azure DevOps Serverホスト名):(ポート、既定 8080)/(webアプリケーション名、既定 tfs)/(コレクション名、既定 DefaultCollection)/_settings/agentpools?poolId=1&_a=agents
```
例:`http://myazdevopssv:8080/tfs/DefaultCollection/_settings/agentpools?poolId=1&_a=agents`
1. エージェントのダウンロードをクリックして、エージェントをダウンロード
![image.png](https://qiita-image-store.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/0/204150/50a254bf-7135-0c74-f895-7fb7edf9bdf0.png)
## (2) インストール
ビルドサーバーで実行
```
.\config.cmd
```
## (3) プロキシ関連ファイルの作成
https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/devops/pipelines/agents/proxy?tabs=windows&view=azure-devops
- `.\config.cmd`の後にプロキシを指定する方法は使用しない。プロキシ関連ファイルで対応する。nugetが外部に接続できないために必要な設定となるため
+プロキシを設定しないと、nugetが外部に接続できない。
- `.\config.cmd`の後にプロキシを指定する、インストール中にリポジトリサーバー(Azure DevOps Serverをインストールしたサーバー))
-に接続できない
+ただその方法として、 `.\config.cmd`の後にプロキシを指定する方法は使用せず、プロキシ関連ファイル(`.proxy`、`.proxybypass`)を配置する。
+
+理由は、`.\config.cmd`の後にプロキシを指定する方法では、インストール中にリポジトリサーバー(Azure DevOps Serverをインストールしたサーバー))に接続できないため。
`C:\agent`に配置する
### .proxy
```
http://(proxy server):(proxy port)
```
### .proxybypass
```
(リポジトリサーバー(Azure DevOps Serverをインストールしたサーバー)のホスト名)
```
例:`myazdevopssv`