🟦 はじめに
2進数(binary)・8進数(octal)・16進数(hexadecimal)など、
n進法の数字を 10進法に変換したい場面は Python 初心者でもよくあります。
実は Python では、この変換がたった 1 行で可能です。
本記事では、
1. 基本の変換方法
2. 具体的なサンプル
3. 例外処理つきの安全な関数
まで、最速でまとめます。
🟩 1. 基本:int() に base を指定するだけ
Python 標準の int() 関数には 基数(base)を指定するオプションがあり、
これを使うだけで n 進数 → 10 進数に簡単に変換できます。
🟧 2. よく使う変換例まとめ
▶ 2進数 → 10進数
▶ 8進数 → 10進数
▶ 16進数 → 10進数
16進数では A〜F を使います。
🟨 3. n 進数 → 10 進数を汎用的に変換する関数
ユーザーに文字列と基数を入力させたい場合は、
以下のように関数化すると便利です。
🟥 4. 不正入力に強い「例外処理つきバージョン」
実務レベルでは、入力が正しい形式かどうかのチェックが必要です。
🟪 5. 応用:ユーザー入力で使える簡易スクリプト
ターミナルでサクッと使いたいときは下記。
🟫 まとめ
本記事のポイントをまとめると:
1. Python の int() で n 進法 → 10 進法は1行で可能
2. base を指定するだけで 2進数/8進数/16進数など幅広く対応
3.例外処理を加えると実務でも安全
4.コード量が少なく初心者向けに最適
皆さんもぜひ試してみてください。
この記事が n 進法の理解や Python 学習の一助になれば幸いです。







