Help us understand the problem. What is going on with this article?

エンジニアになりたい!! ITスクール講師が教えるエンジニアへの近道とは

More than 1 year has passed since last update.

ロジックを組み立てる

私たちは、毎日生活の中でロジックを組み立てています。

例えば・・・
・アラームが故障していて寝坊⇒どうする :interrobang:
・いつも通学・通勤で使用している電車が信号機故障により大幅遅延⇒どうする :interrobang:
・携帯電話の充電をし忘れ連絡が取れない⇒どうする :interrobang:

極端な例を出してしまいましたが、判断を求められて筋道を立てることはありますよね。
信号を渡る」という行動も筋道が必要です。

【信号を渡る】
信号チャート.png

上記では、2パターンのフローチャートを作成してみました。(どちらも同じ処理の流れですが)

ヒトの考えでは、その場の判断で臨機応変にということができますが、コンピュータへの命令はそうはいきません。
冗長的な処理を無くし、的確なロジックを考えなければならないのです。

日常生活の中にも様々なロジックが溢れかえっていますので、
意識して筋道を考えることで、ロジックを組み立てる力が自然と付いてきます。

「Why it so?」の考え方

ロジックを組み立てていく中で、判断に迷う時も多々あります。その決断をするには、様々なロジックパターンを貯めておく必要です。
ただし、すべてのロジックパターンを覚えている必要はありません。
常に「Why it so?(どうしてそうなる?)」と掘り下げていきながら、調べることが重要です:books:
全てのプログラミング言語や便利なAPIを覚えているなんて方はいません。(いらっしゃったら、すみません・・・:pensive::pensive:)
あるキーワードを元に調査をしながら進めることが通常です。
気になることに対して、調べてみるというクセを付けておくと役に立ちます :bangbang:(これはエンジニアに限らず)
ぜひ、「Why it so?」の考え方をもって、調査力鍛えましょう!

「try and error」を続けること

「try and error」は和製英語なので、正確には「trial and error」ですが、
プログラムを組んだり、ドキュメントを作成したりしていても、1発で上手くいくことなんてほぼありません:frowning2:
試行錯誤して、完成を目指して繰り返すことが重要です。
エンジニアになるために、プログラム言語を事前に勉強する方もいると思いますが、
エラーを怖がって考え込んでしまう時間がもったいないですので、どんどんプログラムを書いて、どんどん動かしましょう!

さいごに

先日の投稿でも書きましたが、英語だけはアレルギーを出さずに慣れておきましょう!
Let's become accustomed to English!!:smile:

tf-gane
techfun
Tech FunはITの力で世界を豊かにする総合サービス企業です。 IT研修スクール「TechFun.jp(https://techfun.jp/)」、eラーニングプラットフォーム「StudySmile(https://studysmile.com/)」のほか、ミャンマーオフショア開発、スマートフォンアプリ開発、Webシステム開発、SIサービスを展開しています。
https://www.techfun.co.jp/
Why not register and get more from Qiita?
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
Comments
No comments
Sign up for free and join this conversation.
If you already have a Qiita account
Why do not you register as a user and use Qiita more conveniently?
You need to log in to use this function. Qiita can be used more conveniently after logging in.
You seem to be reading articles frequently this month. Qiita can be used more conveniently after logging in.
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
ユーザーは見つかりませんでした