エンジニアになりたい!! ITスクール講師が教えるエンジニアへの近道とは

  • 2
    Like
  • 0
    Comment

ロジックを組み立てる

私たちは、毎日生活の中でロジックを組み立てています。

例えば・・・
・アラームが故障していて寝坊⇒どうする :interrobang:
・いつも通学・通勤で使用している電車が信号機故障により大幅遅延⇒どうする :interrobang:
・携帯電話の充電をし忘れ連絡が取れない⇒どうする :interrobang:

極端な例を出してしまいましたが、判断を求められて筋道を立てることはありますよね。
信号を渡る」という行動も筋道が必要です。

【信号を渡る】
信号チャート.png

上記では、2パターンのフローチャートを作成してみました。(どちらも同じ処理の流れですが)

ヒトの考えでは、その場の判断で臨機応変にということができますが、コンピュータへの命令はそうはいきません。
冗長的な処理を無くし、的確なロジックを考えなければならないのです。

日常生活の中にも様々なロジックが溢れかえっていますので、
意識して筋道を考えることで、ロジックを組み立てる力が自然と付いてきます。

「Why it so?」の考え方

ロジックを組み立てていく中で、判断に迷う時も多々あります。その決断をするには、様々なロジックパターンを貯めておく必要です。
ただし、すべてのロジックパターンを覚えている必要はありません。
常に「Why it so?(どうしてそうなる?)」と掘り下げていきながら、調べることが重要です:books:
全てのプログラミング言語や便利なAPIを覚えているなんて方はいません。(いらっしゃったら、すみません・・・:pensive::pensive:)
あるキーワードを元に調査をしながら進めることが通常です。
気になることに対して、調べてみるというクセを付けておくと役に立ちます :bangbang:(これはエンジニアに限らず)
ぜひ、「Why it so?」の考え方をもって、調査力鍛えましょう!

「try and error」を続けること

「try and error」は和製英語なので、正確には「trial and error」ですが、
プログラムを組んだり、ドキュメントを作成したりしていても、1発で上手くいくことなんてほぼありません:frowning2:
試行錯誤して、完成を目指して繰り返すことが重要です。
エンジニアになるために、プログラム言語を事前に勉強する方もいると思いますが、
エラーを怖がって考え込んでしまう時間がもったいないですので、どんどんプログラムを書いて、どんどん動かしましょう!

さいごに

先日の投稿でも書きましたが、英語だけはアレルギーを出さずに慣れておきましょう!
Let's become accustomed to English!!:smile: