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GHKitの「自ら喋る」実験的機能の利用方法

本機能は、2018年2月13日以降にGHKitをご購入された方を対象とする新機能です。
2018年2月12日以前にご購入されたGHKitではご利用できませんのでご注意ください。

GHKit」は、Google Homeにプッシュ通知機能を追加することを目的に開発されたキットです。

GHKit」では、「myThings」や「IFTTT」などのサービス連携プラットフォームと連携して、「〇〇した時」に設定した「メッセージ」をGoogle Homeに喋らせることができます。

myThings連携手順はこちらIFTTT連携手順はこちらをご参照ください。

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ここでは、「GHKit」の新機能の1つである「自ら喋る」実験的機能の利用方法について説明します。

本機能は、2018年2月13日以降にGHKitをご購入された方を対象とする新機能です。
2018年2月12日以前にご購入されたGHKitではご利用できませんのでご注意ください。

本機能は、「GHKit」にアンプ付きPCスピーカーをセットし、イベント時に「myThings」や「IFTTT」から送られてくるメッセージに特定のワード「self-talk」を含ませることで実現できます。

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設定前の準備

連携を設定する前に、以下の項目を確認してください。

1.Google Homeと「GHKit」のセットアップ

最初にGoogle Homeをセットアップし、利用できる状態にしておいてください。

次に、HP上の手順を参考に「GHKit」のセットアップを行なってください。

2.アンプ付きPCスピーカーをセット

GHKit」にアンプ付きPCスピーカーを接続してください。

アンプが付いていないスピーカーは利用できません(とても小さな音が出力されます)。

GHKit」の3.5mmステレオミニプラグに、PCスピーカーの3.5mmステレオミニジャックを接続してください。

USB給電式、電源スイッチのあるスピーカーがおすすめです。

3.myThingsとIFTTTとの連携

myThingsの連携手順ならびにIFTTTの連携手順より、両連携の設定手順をご確認ください。

「自ら喋る」実験的機能の利用

「自ら喋る」実験的機能は、GHKitの「スマホアプリ」や「myThings」、「IFTTT」から送られてくるメッセージに、特定のワード「self-talk」を含ませることで実現できます。

GHKitの「スマホアプリ」での設定

GHKitの「スマホアプリ」のメッセージ送信機能で、メッセージに「self-talk」を含ませることで、Google Homeではなく、GHKit自らがメッセージを再生します。

下記の例は「OK Google ラジオをつけて」とGHKitに喋らせる場合の設定です。

Screenshot_2018-02-08-18-53-44.png

myThingsでの設定

myThingsのアクションを設定する際に、メッセージ部分に「self-talk」を含ませることで、Google Homeではなく、GHKit自らがメッセージを再生します。

下記の例は「OK Google ラジオをつけて」とGHKitに喋らせる場合の設定です。
(「abcde12345」は各自のGHKit IDに置き換えてください)

Screenshot_2018-02-08-19-07-54.png

IFTTTでの設定

IFTTTのアクション(Webhook)を設定する際に、Bodyのメッセージ部分に「self-talk」を含ませることで、Google Homeではなく、GHKit自らがメッセージを再生します。

下記の例は「OK Google ラジオをつけて」とGHKitに喋らせる場合の設定です。
(「abcde12345」は各自のGHKit IDに置き換えてください)

スクリーンショット 2018-02-08 19.12.38.png

最後に

今回は、「OK Google ラジオをつけて」を例文に、「自ら喋る」実験的機能の利用方法について解説しました。

Amazon Echoなど他のスマートスピーカーをお持ちの方は、例えば「アレクサ ラジオをつけて」などとすると、Google Home以外のスマートスピーカーも操作できる可能性があります。

どのように利用するはかアイデア次第です。面白い使い方を是非発見してください。