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コーディングするときに心掛けている 5 つのこと

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20 年以上ソフトウェアを作り続けている会社員の私が、コーディングするときに心掛けている 5 つの事柄をここにまとめてみました。ひとりよがりな持論もあるかとは思いますが、そこは寛大な気持ちで読んでいただければと思います。

コードをたくさん書かない

なるべくコードを書かない、書いたら負け、くらいの勢いです。世の中で使われているフレームワークやライブラリは、多くの人たちにテストされ、デバッグされ、洗練されてたものばかりで、これらを最大限に利用しない手はありません。手間暇かけて高い信頼性を勝ち取ったソフトウェアを使い倒して、自分のコードを最小限にすることで、バグの少ないソフトウェアが比較的短い時間でできあります。

コメントをなるべく書かない

変数や関数の命名に気を遣い、コードを読めば何をしているのかわかるように書きます。少々名前が長くなっても、いまどきの IDE は補完機能があるので問題ありません。こうすると結果的にコメントを書く必要がなくなります。

正常終了コードをはじめに書かない

正常に終了するコードよりも前にエラー処理を書きます。最後に正常終了処理を書くことで、エラー処理の漏れを防止できます。デモ用途や簡易的な結合テスト用に先に正常系だけ完成させたい場合は、エラー処理をすべき場所に TODO: error handling などとコメントを入れておき、後でエラー処理を充実させます。

サンプルコードを疑う

ネットで拾ったサンプルコードや SDK についているサンプルコードが、そのまま自分の作りたいきもの使えるのは稀です。終了処理が書かれていなくてメモリリークが発生したり、そもそもビルドが通らなかったりすることもあります。サンプルコードの処理を理解して、必要なものと不必要なもの、正解と不正解を見極める必要があります。

夜書いたコードは見直す

定時を過ぎて集中力が切れた状態で書いたコードには、無駄な処理が入っていて実行時間が必要以上に長かったり、最悪バグが混入しているなんてこともあります。夜に書いたコードはすぐにコミットせず、一旦帰宅してしっかり睡眠をとり、翌朝出社してからもう一度見直してコミットします。

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