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[MQTT] mqttcliをインストールしてsangoにつないでみる

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mqttcliをインストールしてsangoにつないでみます。

参考: http://tdoc.info/blog/2014/09/10/micorservice.html

前提条件

sango

sangoのアカウントを持っていて、トピックを利用できること。

1. ダウンロード

https://drone.io/github.com/shirou/mqttcli/files からバイナリをダウンロードします。

  • OSXの場合はDarwin用をダウンロードします。

2. インストール

2.1. インストール

ここでは、~/binに配備します。

コマンド(例)
mv ~/Downloads/mqttcli ~/bin/
chmod +x ~/bin/mqttcli

2.2. バージョン確認

インストールしたらバージョンを確認しましょう。

コマンド
~/bin/mqttcli -v
結果(例)
mqttcli version 0.0.1

3. 設定ファイルの作成

3.1. 接続情報の確認

ダッシュボードの「MQTT接続情報」を基に以下を設定します。

例:
:接続先: tcp://lite.mqtt.shiguredo.jp:1883
:ユーザー名: example@github
:パスワード: your_secret

コマンド(例)
SANGO_URL='lite.mqtt.shiguredo.jp'
SANGO_ID='<ユーザ名>'
SANGO_PW='<パスワード>'
FILE_SANGO_CONF="${HOME}/.mqttcli.cfg"

3.2. 設定ファイルの作成

設定ファイル ~/.mqttcliを作成します。

コマンド
cat << EOF > ${FILE_SANGO_CONF}
{
    "host": "${SANGO_URL}",
    "username": "${SANGO_ID}",
    "password": "${SANGO_PW}"
}
EOF

cat ${FILE_SANGO_CONF}

4. 接続テスト

インストールと設定ファイルの作成が完了したので、sangoに接続してみましょう。

コマンド(例)
~/bin/mqttcli sub -t "${SANGO_ID}/#" -d
結果
      INFO[0000] Broker URI: tcp://lite.mqtt.shiguredo.jp:1883
      INFO[0000] Topic: example@github/#
      INFO[0000] connecting...
      INFO[0000] client connected

上記が確認できたら、Ctrl+Cで接続を切断します。

完了

インストールが完了したら、MicroServiceっぽいことをやってみましょう。

[MQTT] mqttcliとsangoでMicroServiceっぽいことをやってみる: http://qiita.com/tcsh/items/76213e58ad557a57e057