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インフラエンジニアがOngaq JSを触ってみた感想

More than 1 year has passed since last update.

バンドをやっている自分としては、このライブラリはとても興味深かったので簡単に触ってみました。
プログラミングスキルはJava,PHPが一応書けるレベルです。

Ongaq JSとは

https://www.ongaqjs.com/

2019/10/23にリリースされました。

音楽をプログラミングするためのJavaScriptライブラリ
Ongaq JSは音楽をプログラミングするために設計されています。多彩なハーモニーやドラムスコアを作ったり、与えるデータによって音が変化するような新しい音楽を作ったりすることができます。

使用するまでに必要なこと

  1. アカウント登録 (利用APIキーの取得)
  2. アクセス許可設定(IP or ドメイン)

概要

登場人物はざっくり以下。

Part

何の楽器を鳴らすのか定義する。
後述するFilterをaddして使用。

ドラムを定義
const drums_01 = new Part ({
    sound: "small_cube_drums"
})

Filter

Partで設定した楽器を、どの拍・小節で鳴らすのか定義する。
音の長さやpanなども設定可能で、音を鳴らす上で重要な箇所。

バスドラムを定義
drums_01.add( new Filter ({
    key: "kick",
    active: beat => beat % 8 === 0
}) )

Ongaq

全体の音量やBPMなどを定義する。
addメソッドを使ってPartを読み込む。

定義したドラムを読み込む
const ongaq = new Ongaq ({
    api_key: "アカウント作成後に取得",
    volume: 40,
    bpm: 130
})

ongaq.add( drums_01 )

感想

  • 導入自体はとても簡単
  • 鳴らしたいタイミング(拍)をコード化するのが難しい
  • パート毎の音量はもちろん、PANなど設定出来るのは自由度がある
  • フリーライセンスでもちょっと遊ぶ分には十分

サンプル音源のコードを拾ってきてちょこちょこ弄ってみましたが、
なかなか思い通りに鳴らせず、少し慣れが必要かなと思いました。
有料プランで使用出来るようになるモジュールも気になります。
今後のアップデートでベロシティ等も調整出来るようになっていくのかなぁ。
何にせよ今後も期待しています!

ちょっとでも興味を持った方、まずはサンプル音源を聞いてみて下さい。

tatsuS0
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