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田中

スタイルシート制作基準

汎用cssについて

common.css内には汎用CSSを設けており、特定のスタイルを上書きすることができる。
基本的にデジタルソリューションズで設定したリセットcssを使う。

検証ルール

制作物/成果物に対する品質担保ならびに事故を未然に防ぐ目的として以下のルールを規定します。
本ルールは基本的には厳守することとする。ただし、例外(緊急対応ならびに至急対応など)の場合においても、自己検証ならびにディレクター確認は必須工程とする。

■検証工程

○自己検証(制作担当)※必須

  • 制作物/成果物に対して検証チェックシートを使用し該当項目の検証を行う。
  • 原本(修正指示や原稿など)と制作物を印刷し照らし合わせて検証を行う。
    その際は、必ずレ点チェック等により検証を実施した証跡を残す。
    ※再修正の際にも修正後の出力物を用意し、レ点チェック等による検証を実施した証跡を残す。

○第3者検証(第3者検証者)

【事前確認】
自己検証で該当項目がチェックされているか確認する。(検証チェックシート)
出力物に対して制作担当者が検証した証跡があるか確認する。
 ※検証を実施した証跡がない場合、検証せずに制作担当者へ差し戻す。
  • 制作物/成果物に対して検証チェックシートを使用し該当項目の検証を行う。
  • 制作担当者から依頼された原本(修正指示や依頼内容)と制作物/成果物を照らし合わせ検証を行う。
  • 不備がある場合、赤字を入れ制作担当者へ差し戻す。最終的に検証がOKになるまで繰り返す。

○ディレクター確認(担当ディレクタ)※必須

【事前確認】
自己検証/第3者検証で該当検証項目がチェックされているか確認する。(検証チェックシート)
第3者検証がOKになっているか確認する。
  ※例外対応の場合の【事前確認】は、自己検証のみとする。
  • 指示通りに修正されているかを確認する。
  • 不備がある場合、赤字を入れ制作担当者へ差し戻す。最終的にOKになるまで繰り返す。

○ディレクター上長確認

  • 各担当が検証した証跡があるか確認をする。
  • 検証チェックシートに不備がなくすべて検証がOKになっているか確認する。