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AWS 最低限の料金調査とインスタンス作成、接続までのメモ

概要

数年ぶりに私的な理由でAWSを利用することになった。セットアップした際のメモ書き。

料金調査

  • AWSでは特定のサービスについて無料利用枠が用意されている。
  • 今回はオンデマンド(従量課金制)を採用
  • 念の為、無料期間終了後に発生する月額請求を簡単に計算して把握しておく。
    • EC2のタイプが 「t2.micro」 だった場合の月額費用
      • $10.944/month
    • EBS(ストレージ)のタイプが 「汎用 SSD (gp2) ボリューム」で30GBを割当てした場合の月額費用
      • $3.6/month
  • AWS公式の試算ツールで計算すると良し - AWS Pricing Calculator
  • 通知設定しておくと更に安心 - 無料利用枠の使用量の追跡

EC2 インスタンス作成

  • 予め各種設定に命名規則を用意しとくと良い。
  • 無料利用枠の範囲(t2.micro, Amazon Linux2, SSD30GB)でインスタンスを作成
    • デフォルト用意されているセキュリティグループはinboundに制限がないので注意
      • 自宅IPだけ許可したセキュリティグループを新規作成
    • デフォルトで用意されているサブネットを全削除して新規作成
      • EC2作成時の詳細設定画面において新規作成したサブネットを指定する。
      • また「自動割り当てパブリック IP」を有効設定しないと作成後のインスタンスにグローバルなIPアドレスが割当てされないので注意
        • 作成後、インスタンスに接続できないオチが待っている。
        • 事後に気づいて修正しようとしたけど詰まったのでインスタンスを作り直した(悲)
  • Keyはダウンロードして保管
    • この後、公開鍵認証で接続するのに必要になる。

EC2 インスタンス接続

  • Macのターミナルからssh公開鍵認証で接続した。
  • 接続前にインスタンス作成時にダウンロードした鍵ファイルの権限を変更しておく。
    • $ chmod 600 xxx.pem
    • ダウンロードしたままの鍵ファイルは権限が緩いので、ssh接続時に警告が出て失敗する。
  • 公開鍵認証でssh接続を試す。
    • $ ssh -i xxx.pem ec2-user@xxx.xxx.xxx.xxx
      • 指定するユーザは ec2-user
      • 接続先はパブリックIPもしくはパブリックDNSの値を指定
Last login: Sun Jun 21 06:35:23 2020 from xxx

       __|  __|_  )
       _|  (     /   Amazon Linux 2 AMI
      ___|\___|___|

https://aws.amazon.com/amazon-linux-2/
tamochi
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