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CentOS7自分がよく使うコマンド一覧

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言い訳

CentOS7になり、コマンドが大幅に変わってしまいよくわからない・・・。

だからCentOS7で使えるコマンドを残しておこう!

・・・・と、最初はそう思ってたものが、気が付いたらCentOS6以前でも

使えるコマンドも多々記載してしまったページ。

※以下はすべてroot権限にて実施したもの。


バージョン関係


■CentOSのバージョン確認

  [root@localhost ~]# cat /etc/redhat-release


■64bitか32bitかを確認

  [root@localhost ~]# arch

  結果で、"x86_64"と表示されたら64bit、"i686"と表示されたら32bit。


■カーネルのバージョン確認

  [root@localhost ~]# cat /proc/version

  もしくは

  [root@localhost ~]# uname -r


■Apacheのバージョン確認

  [root@localhost ~]# httpd -v


■Squidのバージョン確認

  [root@localhost ~]# squid -v


■BINDのバージョン確認

  [root@localhost ~]# named -v


■NTPのバージョン確認

  [root@localhost ~]# ntpd --version


■MySQLのバージョン確認

  [root@localhost ~]# mysql --version


ネットワーク関係


■ネットワークインターフェース情報の確認

  [root@localhost ~]# ip address show

  もしくは

  [root@localhost ~]# ifconfig

  "ifconfig"が無くなったから"ip address show"で見るとどっかで聞いた気も

  するけど、なんか自分のCentOS7では利用できた。


■ルーティングテーブル確認

  [root@localhost ~]# ip route


サービス関係


■(自サーバの)空いているポートやサービス名を確認

  [root@localhost ~]# netstat -ntplud


■インストール済パッケージの確認

  [root@localhost ~]# yum list installed

  もしくは

  [root@localhost ~]# rpm -qa | grep (サービス名)


■サービスの開始、停止、再起動、ステータス確認

  "httpd"を例に以下記載。

  起動

  [root@localhost ~]# systemctl start httpd.service

  停止

  [root@localhost ~]# systemctl stop httpd.service

  再起動

  [root@localhost ~]# systemctl restart httpd.service

  ステータス確認

  [root@localhost ~]# systemctl status httpd.service


■自動起動が設定されているサービスの確認

  [root@localhost ~]# systemctl list-unit-files -t service

  出てきた結果は、

   ・enabled :自動起動設定が有効

   ・disabled:自動起動設定が無効

   ・static :他のサービスに依存。単体では自動起動設定ができない。

  となる。


■自動起動の有効化/無効化

  "httpd"を例に以下に記載。

  自動起動の有効化

  [root@localhost ~]# systemctl enable httpd.service

  自動起動の無効化

  [root@localhost ~]# systemctl disable httpd.service


日時関係


■設定されている現在時刻の確認

  [root@localhost ~]# date


■時刻の手動設定 ※例:2017年11月6日 15時17分

  [root@localhost ~]# date 110615172017


■タイムゾーン確認

  [root@localhost ~]# timedatectl

  Local time   : 設定しているタイムゾーンとその時刻

  Universal time : 協定世界

  RTC time    : コンピュータに内蔵されている時計の時刻


viコマンド関係


■コマンドモード

  gg : 先頭行に移動

  G  : 最終行に移動

  10G : 10行目に移動

  H  : いま見えている画面の一番上の行へ移動

  M  : いま見えている画面の真ん中の行へ移動

  L  : いま見えている画面の一番下の行へ移動

  /(キーワード) : (キーワード)を検索 ※順方向

  ?(キーワード) : (キーワード) を検索 ※逆方向

  n       : (キーワード)に合致する次の文字を検索 ※順方向

  N       : (キーワード)に合致する次の文字を検索 ※逆方向

  x  : 1文字削除

  dd : 1行削除

  3dd : 3行削除 ※数字は任意

  :q! : 変更内容を破棄してviを抜ける

  :wq!: 変更内容を保存してviを抜ける

  a  : 入力モードへ移行

  


■入力モード

  "escキー" : コマンドモードへ移行


ユーザ関係


■ユーザ追加

  [root@localhost ~]# useradd (ユーザ名)


■ユーザパスワード変更

  [root@localhost ~]# passwd (ユーザ名)

以上