1. syui

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##はじめに
この記事は、[みんなで作ろう最強の設定ファイル Advent Calendar 2013](http://qiita.com/advent-calendar/2013/dotfiles)という企画の一部です。
-```
+```bash:
cd
git clone https://github.com/syui/dotfiles.git
```
##解説
`tmux`というものがあります。これは、起動すると、1つの端末ウィンドウで複数の仮想端末を実現できるツールです。
-```
+```bash:
sudo port install tmux
```
そして、`tmux`は、`~/.tmux.conf`という設定ファイルに設定を記述することで、様々な個人設定を反映することが出来ます。
-```~/.tmux.conf
+```bash:~/.tmux.conf
# 文字コード
set-window-option -g utf8 on
```
今回は、[tmux-powerline](https://github.com/erikw/tmux-powerline)というものを設定ファイルに追加してみます。
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[画面下がそれにあたります]
<img src="http://lh4.ggpht.com/-c752uzp0JOg/UpSZxAbH_1I/AAAAAAAAHQg/g5Kzk98ITPg/screen.png">
では、実際にツールをダウンロードし、設定ファイルに反映させていきましょう。
-```
+```bash:
mkdir -p ~/dotfiles/.tmux
cd !$
git clone https://github.com/erikw/tmux-powerline.git
```
ここで、設定ファイルには、以下を追記します。
-```~/.tmux.conf
+```bash:~/.tmux.conf
# ステータスラインの設定 {{{
set-option -g status on
set-option -g status-interval 2
set-option -g status-utf8 on
set-option -g status-justify "centre"
@@ -58,21 +58,21 @@
次に、表示形式の設定を行います。設定は、`~/dotfiles/.tmux/tmux-powerline/theme/default.sh`から可能になります。
また、複数のテーマファイルを作って、切り替えたい場合は、`~/dotfiles/.tmux/tmux-powerline/config/defaults.sh`を変更します。
-```~/dotfiles/.tmux/tmux-powerline/config/defaults.sh
+```bash:~/dotfiles/.tmux/tmux-powerline/config/defaults.sh
# Default values for non segment configuration options.
export TMUX_POWERLINE_DEBUG_MODE_ENABLED_DEFAULT="false"
export TMUX_POWERLINE_PATCHED_FONT_IN_USE_DEFAULT="true"
export TMUX_POWERLINE_THEME_DEFAULT="ここにファイル名を入れる"
```
しかし、切り替えを考えていない場合は、`~/dotfiles/.tmux/tmux-powerline/theme/default.sh`を変更していくことにしましょう。
-```~/dotfiles/.tmux/tmux-powerline/theme/default.sh
+```bash:~/dotfiles/.tmux/tmux-powerline/theme/default.sh
# Default Theme
# ここは、各表示の繋ぎ目部分をどうするかの設定になります。
if patched_font_in_use; then
TMUX_POWERLINE_SEPARATOR_LEFT_BOLD="⮂"
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このように、ステータスラインを自動で設定してくれる`™ux-powerline`なのですが、`tmux`の書き方を利用することも出来ます。
例えば、設定ファイルに書いたこの部分を変更してみましょう。
-```~/.tmux.conf
+```bash:~/.tmux.conf
set-option -g status-left "#(~/dotfiles/.tmux/tmux-powerline/powerline.sh left)"
```
-```~/.tmux.conf
+```bash:~/.tmux.conf
set-option -g status-left "#(~/dotfiles/tmux-powerline/powerline.sh left)#[bg=black]#[fg=white] #[fg=red]#(pwd-name) #[bg=red]#[fg=black]⮀#[bg=red]#[fg=white] M #(~/dotfiles/bin/used-mem) %% #[bg=black]#[fg=red]⮀"
```
ここで、各記述方式について見て行きたいと思います。
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このような書き方ができるので、自分が良いと思うステータスラインにカスタマイズしてみるのも面白いかもしれません。
そして、カスタマイズした内容をすぐに反映したければ、以下の様なキーを設定しておくとよいでしょ。
-```~/.tmux.conf
+```bash:~/.tmux.conf
# キーバインドの設定 {{{
# P-rで設定ファイルの再読
bind r source-file ~/.tmux.conf\; display-message "Reload Config!!"
# }}}
```
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###フォント
フォントが上手く表示されない場合があります。そのような場合は、フォントにパッチを当てて、パッチを当ててできたフォントを端末に設定してみましょう。
-```
+```bash:
sudo port install fontforge
curl -O https://raw.github.com/Lokaltog/powerline/develop/font/fontpatcher.py -O http://www.marksimonson.com/assets/content/fonts/AnonymousPro-1.002.zip
unzip -j *.zip