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IT企業に入社して、、(製造業出身のしがない26歳)

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Last updated at Posted at 2025-12-01

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はじめまして、11月中旬にシステムアイに入社いたしました。佐藤です✌️

私のキャリアは製造業での機械設計者として始まり、その後紆余曲折ありフリーランスエンジニアを経て今回初めて「バリバリのIT企業」で働くことになりました。

入社してからの半月間、これまでの労働人生では想像もできなかった「働き方の柔軟性」や「コミュニケーションレベルの高さ」に驚きの連続でした。今回は、そんな異業種出身の私から見たIT企業のカルチャーについてお話ししようと思います。

Macが使える 💻

これまでのサラリーマン経験でいちばんしんどかったのが Windows 縛り。
ここぞというタイミングでバグが発生し、再起動を強いられたことも少なくありません。
内定が決まって驚いたのは、支給PCが選べたこと。私は欲張りにもMac+US配列という要望を出してしまいましたが、なんと入社日にはUS配列のM4 Macbook Proが!
信頼できる環境でストレスフリーに仕事を進めることができるため、会社支給のPCを触るのが毎日楽しみになりました。

情報の流動性が高い 💬

社内のコミュニケーションは Slack が中心で、社外の方とも専用グループを作って Slack 上でやり取りすることがあります。
それまでメール文化で育ってきた私にとっては、この仕組みは衝撃的なほど快適でした。

特に、複数回の「会話のキャッチボール」が必要な場面で、その利便性を強く実感します。メールでは複雑になり、10数行に及ぶようなやり取りでも、Slack なら数行の短いやり取りで済み、リアルタイムに確認しながら進められるため、誤解なくスムーズに情報共有ができます。

また、画像や動画などのメディアを簡単に添付でき、表示もすっきりまとまる点も魅力です。さらに、メッセージに絵文字でリアクションできるため、ちょっとしたお礼を伝えたいときでも「ありがとう」の絵文字ひとつで気軽に返せ、細やかなコミュニケーションがしやすくなります。

キーワード検索の精度も高く、レスポンスも非常に速いです。自分が参加しているすべてのグループの会話内容を横断して検索できるため、たとえば「AWS のアカウント設定は社内でどんな手順を踏むのだろう?」と疑問に思った際に「AWS」と検索すれば、過去に申請した方々のチャット履歴が一覧で表示され、すぐに参照できます。
このように DRY(Don't Repeat Yourself)をチャットコミュニケーションでも徹底できるため、情報共有のオーバーヘッドが大きく削減されました。

社内システム・ポータルのレベルが高い 🧑‍💻

さすがIT企業だと感じるところですが、勤怠入力や経費精算のシステム、共有知を掲載するポータルサイトのクオリティーがとても高く、ストレスなく使用できて見通しも良いです。入社初日から、組織図やプレゼン資料のテンプレートなどに指導なしでアクセスでき、社内規定や各種申請も同じポータルから一元的に確認できるようになっており、とても使い勝手が良いと感じました。

会う人全員IQ高い 😱

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ITの由来はInformation technologyではなくIntelligence Tribeなのではないかというほど、会う方全員頭脳体力が高いです。
その場で飛び出した新しい言葉も、文脈から瞬時に理解し応用していくのがスタンダード。毎日最新の技術や情報に触れることが当たり前で、知のアップデート自体を報酬として楽しむ人々が集まっています。それぞれが専門分野を持っており、話し始めると尽きることがないほど知的好奇心を刺激される、まさに終わりのない学びの空間です。
逆に言えば、知的好奇心をもって前向きに付いていかなければ置いていかれてしまうので、それを楽しめる人を選ぶ環境だとも言えます。

Git が使える

当たり前といえば当たり前かもしれませんが、制作物の管理に Gitを活用できる環境があります。誰が・いつ・何を変更したのかを正確に追跡できるため、複雑なプロジェクトには欠かせない仕組みです。

特に素晴らしいと感じるのは、技術者以外が利用するポータルにも Gitの思想が反映されている点です。トップページには、GitHubのドキュメントのように美しく構造化された文章がTOC(目次)とともに整理されており、更新されたドキュメントは自動的に認識され、未読のものがダッシュボードに表示されます。

まとめ

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これまでとはまったく異なる環境に身を置くことになり、周囲のレベルの高さに驚きつつ、日々追いつけるよう自己研鑽を続けています。フレキシブルで自由な環境だからこそ、自主性がより一層試されると感じています。

PS:昨日は技術寄りの記事を書きましたが、今日は対照的に社会的な内容の記事に挑戦してみました。意外にもこちらの方が筆が進まず、中々苦戦しました、、

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