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[日本語訳]Yeomanのゴールとロードマップ

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はじめに

 先日、YeomanのあれこれでYeomanの概要と簡単な使い方を書いたんですが、自分自身もうちょっと詳しくYeomanを知りたくなって来たので幾つかの文書を訳してメモっとこうかなと思います。まずはYeomanのゴールとロードマップ。元はYeoman Roadmapです。間違っていたらご指摘下さい。直します。


OVERALL PROJECT GOALS


  • webアプリケーションの構築において開発者の生産性と幸福を向上させる。

  • Webフロントエンドの開発者に画期的なツール群を提供する。

  • アプリケーションの複雑性の管理を助ける

  • 強力なデフォルトテンプレートの提供、しかしユーザが必要に応じてフレキシブルに拡張したりカスタム出来る。


ROADMAP TARGETS


  • WebStorm, Brackets Sublimeの様なツールの為のフックを提供する

  • ES6でTraceurを作成するためのサポート(訳注:TraceurというGoogle製のコンパイラがあるみたい。その事かどうかは不明)

  • モバイルwebアプリケーションのためのより良いサポート


    • Adobe InspectやShadow(#167のissue見てね)、あるいはRemote Preview風のリモートデバッグ(訳注:よくわかんね)



  • Adobe Shadowの様に、browserstackbrowserlingを通したクラウド上の全てのデスクトップやモバイルブラウザ等の挙動をフォロー出来る

  • メモリリークパターンを検出する(Esprima経由で?)。

  • ExpressやPHPなどのバックエンドを徐々に統合する

  • ベターなユニットテストの実行


    • 影響範囲内のテスト実行、全てのブラウザでのテストの実行、クラウド越しのブラウザでのテストの実行


    • casper.js風のUIテスティング

    • 同時に全てのブラウザをテストする為にthrillと統合する



  • クライアント側のストレージ、オフライン、同期を解決する


    • リッチな同期(リアルタイムな同期やオフラインでのコラボレーション)

    • サーバにpushStateを含める(訳注:よくわからん)



  • Webコンポーネントのパッケージ管理

  • パッケージ管理を通して、コードの再利用の革命(jsのエコシステムの断片化を片付ける)

  • UI widgets (Kendo, ClosureLib, Bootstrap, web components?)

  • 認証(Google Connect)や決済(StripeやGoogle Payment)


おわりに

 なるほどわからん。とりあえずjs系の管理周りが断片化してるから統合したるぜ、みたいな匂いを感じます。最後にちょろっと"draft"とか書いてあるんで変わるかもしれませんね。コレ。引き続き自分の必要に応じて各種ドキュメントをボチボチ日本語化しようかなと思います。しかしjs系ライブラリやサービスっていっぱいあるのね