MacのHomeBrewでGitを2.7.0にアップデートしよう

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新年あけましておめでとうございます。

新年入ってさっそくですが、GitHubがお年玉(?)をくれました。

New Year, new Git release

Git2.7.0のリリースです。

はじめに

MacのTerminalアプリでgitを利用しようとすると、XCodeのCommandLineToolsをインストールするよう求められ、その時にインストールされるgitを使う方が多いと思います。
今回、そのような背景を前提に、homebrewのgitに乗り換える記事でもあったりします。

homebrewをインストールしていない人はコマンド1行なので手っ取り早くインストールしちゃいましょう。(2016/1/6現在 HomeBrew から最新のものを確認)

ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

update

CommandLineToolsでインストールされたgitのバージョンは2.5.4でした。

/usr/bin/git --version

git version 2.5.4 (Apple Git-61)

brewでインストールを行います。

brew update
brew install git

確認

brewでは基本的に/usr/local/binにインストールされたソフトウェアが存在するので、gitコマンドが/usr/local/bin/git を向いているか確認します

# which git
/usr/local/bin/git

# git --version
git version 2.7.0

更新されない場合

PATHの優先度負けしている可能性があるので、一番最初に/usr/local/binを読み込むように修正してあげるとよさそうです。

さいごに

今年も良いgitライフをおくりましょう。