はじめに
フロントエンド講習初級講座を担当している(@suzu_travas)です。
今回は初級講座で実施した内容の中の一部をご紹介します。
フロントエンド講習とは?
弊社OBGで毎月第2土曜日11:00〜19:00に行っている講習です。
主にHTML,CSS,JavaScriptを使ったフロントエンドに関する講習で通常オンラインでの開催ですが三か月に一度本社でのオフライン開催も行っています。
for文
for文は繰り返し処理といい、複数回処理をすることができます。
for(let i=0;i<10;i++){
console.log('hello,world')
}
上記のコードではi=0から始まりhello,worldを表示するとiが1増えます。
iが10未満の間繰り返しhello,worldの表示が行われます。
配列
名前など同じ種類のデータを入れて使うことが多いです。
let array = ['value1','value2',...value];
一つ目の値を表示したい場合は以下のように記述します。
console.log(array[0]);
0を指定しているのはインデックス(配列の番号)が0から始まるためです。
配列はfor文と組み合わせて使う
配列ってなぜ使うの?値ごとに変数や定数を作ればいいのでは?と思う方もいるのではないでしょうか。
配列ではfor文を用いて入っている値を順番に取り出す操作ができます。
for(let i=0;i<array.length;i++){
console.log(array[i]);
}
array.lengthは配列arrayの長さ(入っている値の個数)を取得します
最後に
自分自身、初めのころはfor文や配列がなぜあるのかわからなかったのですが、組み合わせて使うことを学んでから一気に理解が進みました。
みなさんもfor文と配列をセットで学ぶと理解しやすいのかなと思います。
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