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いつの頃からか消えてしまった文字ビューアを El Capitan で使う

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http://qiita.com/takuya71/items/eb559fb849b3def70e94

こちらに触発されて。


まず

\ と ¥ (option + \ ) はキーボードの設定で変えられます。

「システム環境設定」→「キーボード」→「入力ソース」ですね。

わたしは標準では \ (バックスラッシュ) を入力するようにしています。


昔はですねぇ

もっと便利な「文字ビューア」というのが付いてきてまして、この文字の文字コードは何だろうとか

そういうマニアックな用途には欠かせないものがありました。


El Capitan でも健在! さすがにありましたね。

Ctrl + Command + Shift で起動します。

スクリーンショット 2016-04-20 21.31.51.png

これがですねぇ。ちょっと機能減ってるんですよね。

左上の設定っぽい歯車を選択すると、本来の姿が出てきます。

「リストをカスタマイズ」→「コード表」からUnicode, x0213面区点 なんかをチェックしときましょう。

そうすればもう任意の文字について即座にコードを得ることができます。

\ これを1文字掴んで右上の欄に放り込めば、U+005C とか教えてくれます。

スクリーンショット 2016-04-20 21.36.24.png

¥ は確かに違いますね。

スクリーンショット 2016-04-20 21.37.25.png


まぁそんな感じで。

面白そうだなと思ったら使ってみましょう。正規表現の範囲指定とか、この記号は受け付けるようにしたいけどコードがわからないとか、いろんな場合に役に立ちますよー