1. sugimomoto

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+Excel CData RESTドライバーを使用して、手軽にWeb API RESTエンドポイントからExcelにデータをロードする方法(Qiita REST APIを利用)
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+CDataでは、現在90種類ほどのサービスに接続できるドライバーを扱っていますが、まだまだWeb APIを提供しているサービスは多種多様に存在します。
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+そんなサービスにも柔軟に対応できるように、CDataではREST・JSON・XMLを解釈して、SQL形式へ出力可能なDriverがあります!
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+今日はこのドライバーの基本的な使い方を、手軽に利用できるExcel Add-In for RESTを用いて、解説してみたいと思います!
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+[Excel Add-In for REST](https://www.cdata.com/jp/drivers/rest/excel/)
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+ちなみに、この記事はCData Software User Group Advent Calendar 2017の6日目です!
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+[CData Software User Group Advent Calendar 2017](https://qiita.com/advent-calendar/2017/cdatasoftware)
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+(なお、こちらはAdvent Calendar用のサマリになります。)
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+#対象のWeb APIサービスは?
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+さて、対象となるサービスですが、今回はエンジニアにはとても馴染み深いエンジニア向けBlogサービスであるQiitaのWeb APIにしてみました!
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+[Qiita Web API Document](https://qiita.com/api/v2/docs)
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+ちなみに、JsonかXMLを返してくれるHTTPサービスなら基本大丈夫ですが、テーブル形式に直すのに向き不向きはあるので、注意しましょう。(郵便番号のWeb APIとか、GIO系で1件しかデータを取得しないとか、都道府県を取得するためだけとか)
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+実装イメージは以下のような感じです。
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+![image.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/56301/a3b17adf-8d4f-818f-8a53-90b33a04b271.png)
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+ポイントとなるのは、.rsdと呼ばれる、Jsonをどのように表形式へ出力するか等を定義したファイルです。
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+基本的にはRESTドライバーが自動生成してくれますが、この定義によって、どのようにJsonという表形式ではないデータを咀嚼し、一覧として出力するのかが決まります。
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+今回は、いろんな種類が存在するQiitaのWeb APIの中から、投稿を対象として、Excelにロードしてみました! もちろん、この方法を利用することで、ODBCやJDBCからもQiitaの情報を扱えるようになります。
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+https://qiita.com/api/v2/docs#投稿
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+対象リソースは投稿情報にしてみました。
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+#どうやってやるの?
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+詳細手順は以下のリンク先で記載しています。
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+[Excel CData RESTドライバーを使用して、手軽にWeb API RESTエンドポイントからExcelにデータをロードする方法(Qiita REST APIを利用)](http://kageura.hatenadiary.jp/entry/2017/12/06/Excel_CData_REST%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%92%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%81%E6%89%8B%E8%BB%BD%E3%81%ABWeb_API_REST%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9D%E3%82%A4)