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コーディングレベルって業界的に言うと、どこらへんが合格ラインなんだろう?

背景

HTML5の仕様をどこまで理解できていたのか?

HTML5の動画講座を制作するにあたり、改めてまともにHTML5の復習をしてみたところ、お恥ずかしいレベルの知識しかなかった自分に愕然としました。

言い訳

言い訳としましては、モバイルが出てきたころからコーディングが面倒になってきて、レスポンシブなんてさらに面倒!デザインの仕事の方が楽しくなってきたこともあり、ほぼコーディングの仕事は請けず、依頼があってもお断りするようになりました。

そうなると人間、私ってダメですね。

どうしても仕事で納品しなくてはならない場合は、W3C Markup Validation ServiceやAnother HTML-lint 5で、ほぼ満点に近い数字まで近づけたらプロの納品物としてOKだと決め、根本的にHTML5の仕様の理解はできていなかったように思います。
※正直なところ、HTML5以前のバージョンやXHTMLなどの知識とごちゃまぜになっていました。

まともな知識レベルに到達できたのは、きちんと復習する機会があったから

HTML5基礎講座の動画を完成させたところで、どうにかまともな知識レベルにまでは到達できたと思っています。
※ここでちょっと宣伝になりますが、Udemyで公開している【実践】HTML5基礎講座は、たったの1時間半でHTML5の基礎をばっちり復習できます。

公開されている、HTML5サイトはどこまで仕様に忠実なのか?

そんな中、「私みたいに、HTML5の知識もあいまいなまま仕事をしてる人っているんじゃない?」とちょっと仲間探し道連れ的な考えが頭をめぐり、大手企業サイトを数サイトピックアップして、W3Cのマークアップ検証サービスにかけてみました。大きなお世話。

その結果が以下になります。

Apple
https://www.apple.com/
Warning 17
Error 14

ローソン
http://www.lawson.co.jp/index.html
Warning 28
Error 7

無印良品
https://www.muji.net/store/
Warning 48
Error 30

LINE
https://line.me/ja/
Warning 3
Error 19

NAVERまとめ
https://matome.naver.jp/
Warning 23
Error 31

Nike
https://www.nike.com/jp/ja_jp/
Warning 50
Error 42

業界的に言うと、どこのラインが合格なんだろう?

別に、この結果に対して、なにか言いたいわけではなく、コーディングレベルって業界的に言うと、どこらへんが合格ラインなんだろう?ということが知りたいと思ったのがきっかけです…。

  1. 仕様に忠実でなくても、ブラウザで期待通り表示されればOKというレベルなのか?
  2. クライアントなんてソース読めないんだから、適当でいいんじゃない?レベルなのか?
  3. いやいや、可能な限り仕様に忠実であり、かつきれいなソースでコーディングすべき!なのか?
  4. その他

プロのコーダーさんがどのレベルでお仕事をされているのか、聞いてみたいと思った次第です。

ちなみに私は3.のレベルだと思っているため、コーディングの仕事は割にあわないと思いよほどの事情がない限りは請けたくないなぁって思っています。※あくまで個人の考えです。

なんかQiita初投稿なのに、あまり良い記事が書けなくてすみません…。
っていうか、こんな記事でもアップしていいんでしょうか?