1. stereonoah

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腕毛の人です。[前回](https://qiita.com/stereonoah/items/49ebe8493309c19f56a5)の課題をやってたら就寝4時でした…
今回も駆け足で復習していきましょう!
さて、まずは前回の課題からです。
**課題:音ゲーのゲーム画面に必要な値を表現してみる**
```csharp
static void Main(string[] args)
```
より下の行から、こんなプロブラムを書いてみました。
```csharp
{
string songName = "REJECTION";
string artist = "GAT";
string gene = "OTOGE CORE";
int bpm = 370;
int level = 19;
double hiSpeed = 3.5;
string optionH = "hidden";
string optionS = "sudden";
string playerName = "UDG";
string rank = "S";
int score = 999990;
double gauge = 99;
int clearLine = 70;
string percent = "%";
Console.WriteLine("1st STAGE");
Console.WriteLine("TUNE: {0}", songName);
Console.WriteLine("ARTIST: {0}", artist);
Console.WriteLine("GENE:{0}", gene);
Console.WriteLine("BPM: {0}", bpm);
Console.WriteLine("LEVEL: {0}", level);
Console.WriteLine("Hi-speed: {0}", hiSpeed);
Console.WriteLine("OPTION: {0} / {1}", optionH, optionS);
Console.WriteLine("RESULT");
Console.WriteLine("Player: {0}", playerName);
Console.WriteLine("RANK: {0}", rank);
Console.WriteLine("Score: {0}", score);
Console.WriteLine("GAUGE: {0:D3} {1} / {2:D3} {1} ", gauge, percent, clearLine);
}
}
}
```
※前回、
```csharp
Console.ReadKey();
```
を入力しないといけないと書きましたが、Macでは必要ないことが判明。便利…
-ンソールに表示されたのはこちら!
+コンソールに表示されたのはこちら!
![スクリーンショット 2020-05-13 17.35.46.png](https://qiita-image-store.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/0/635578/64ec02f8-5c86-c59e-9fb8-b60e0914d45f.png)
何気に8.5.5(build 7)にバージョン更新してますねえ
DDRのボス曲をパロってみました。考え方としては*ヨシ!*
# 本日のテーマ:変数をいじくりまわす
今回の目標はこちらです
- 目標
- 変数をいじってみる
- コメントの書き方を知る
- bool型とfloat型を知る
お?新しい型がどんどん出てきますね。なんかプログラマーっぽい🧐
でも使うのは次回以降でした。
## 値を変えてみる
新しいプロジェクトファイルを作成し、名前を**MySecondProject**と命名。
講師曰く、実験用のプロジェクトにはMy~と名付けるそうです。
Testと書いて痛い目にあったとかなんとか…
スコアの計算を実行していきます。
まず以下の内容を書きましょう。
```csharp
int score = 0;
int maxScore = 1000000;
Console.WriteLine("score {0}", score);
Console.WriteLine("Maxscore {0}", maxScore);
```
スコアがゼロの状態です。ここに+ 200してみましょう
```csharp
score = score + 200;
Console.WriteLine("score {0}", score);
Console.WriteLine("Maxscore {0}", maxScore);
```
全て新しく書く行です。
-score = + 200;と書くことで実際に200点足されて表示されるんですね。
+score = score + 200;と書くことで実際に200点足されて表示されるんですね。
![スクリーンショット 2020-05-12 11.17.11.png](https://qiita-image-store.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/0/635578/ee3a0f65-ac2f-20a4-ecef-c0fb5233569c.png)
無事に実行されました!
更に+200していきますが、今度はこう書いてみましょう。
```csharp
score += 200;
Console.WriteLine("score {0}", score);
Console.WriteLine("Maxscore {0}", maxScore);
```
score = score + 200;
score += 200;
と短くなりました。=の前に+を置くだけで同じく足し算を実行してくれるそうです。
![スクリーンショット 2020-05-12 11.19.15.png](https://qiita-image-store.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/0/635578/d7fdac2f-30d2-cd4a-9b91-7a2e8819546e.png)
scoreが400になりましたね!
さて、ここまでスコアの加算を200と書いてきましたが
そもそも曲によって値が違ってきますよね?(100だったり1000だったり)
ということで次は変数を使って計算してみます。
例えばスコアに加算されるのが990なら
```csharp
int perfectscore = 990;
```
これを書いてください。
perfectという単語もやや語弊を生みそうですね。
他にもjustScoreやcoolScore等、他の変数と間違えないような名前を付けてください。
では、先ほどやったスコアの加算を変数で実行してみましょう。
```csharp
score += perfectScore;
Console.WriteLine("score {0}", score);
Console.WriteLine("Maxscore {0}", maxScore);
```
![スクリーンショット 2020-05-12 11.21.33.png](https://qiita-image-store.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/0/635578/1c085a77-3f1b-58a6-3ead-33773cacf700.png)
無事に足し算してくれましたね!
ではでは、今度は総ノーツ数を決めてその1ノーツごとの得点を計算してみましょう。
ノーツ数を**573**とし、満点をノーツ数で割ります。
```csharp
int notesNum = 573;
```
を追加し、更に
```csharp
int perfectScore = maxScore / notesNum;
```
これはperfectScoreの行を書き直してください。
÷ は / で表します。maxScore ÷ notesNumという意味になります。
そんで、score += perfectScore; 〜を実行するだけです。
![スクリーンショット 2020-05-12 11.24.58.png](https://qiita-image-store.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/0/635578/e87f83c7-7ece-6834-d31f-e49689b1c478.png)
無事に計算してくれまし…た?
実はこのままでは**少数の計算**をしてくれないのです。
int型とint型の計算では、答えも整数になってしまいます。そこで…
そうです、**double**を使いましょう。
```csharp
double score = 0;
double perfectScore = (double)maxScore / notesNum;
```
2つの行を書き換えましょう。この時、割り算の前にも(double)と書く必要があります。
maxScoreもnotesNumもint型なので、このままでは整数しか出してくれません。
そこで(double)をmaxScoreの前につけることで
*一時的に* double型で計算するらしい…
これを**キャスト**と言います。
これで少数の計算までバッチリやってくれますね。
そして11回計算してみた結果がこちらです。(見返したらなんか中途半端だった)
![スクリーンショット 2020-05-12 11.32.51.png](https://qiita-image-store.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/0/635578/d54b6c03-db2e-e275-3383-9a96e9ede328.png)
ちなみにコンソール上で小数点を隠すには**{0:F0}**という風に書くそうです!
右の0は小数点の桁数に対応してて、小数点第n位を表すことができます。
これから先、多用しますねこれは。
さて、ここまで数字の値を合わせてきましたが
実は**文字列も合わせることができます**。
次からは *3rd STAGE* という表示ができるように頑張ります。
ステージの表示、イメージとしては
"{0}rd STAGE", stage
みたいな感じでステージ数をint型で表したいのですが
-これはできないらしいです。なんでかは割愛された…
+これはできないらしいです。~~なんでかは割愛された…~~
+(*1"st",2"nd",3"rd"のように
+後ろの文字列まで変化するからですね。教えてもらいました。
+これにはif文が必要で、次の講座からできるようになります!*)
そこで、こういうものを書きます。
```csharp
string stageName = stage.ToString() + "rd Stage";
```
実はstring型でも足し算が可能で、例えば
"3" + "rd STAGE"
というような感じです。でもステージ数は*int stage = n* で表したい…
そこで
**変数.Tostring()**
という風に書きます。これでint型がstring型に変換されて計算が可能に。
なんやかんやあって、書いたのがこちらです!
```csharp
{
double score = 0;
int maxScore = 1000000;
int notesNum = 573;
double perfectScore = (double)maxScore / notesNum;
string songName = "SABER KING";
string artistName = "Taguchi";
int stage = 3;
string stageName = stage.ToString() + "rd Stage";
Console.WriteLine("{0}", stageName);
Console.WriteLine("{0} / {1}", songName, artistName);
Console.WriteLine("score {0}", score);
Console.WriteLine("Maxscore {0}", maxScore);
score = score + perfectScore;
Console.WriteLine("score {0} / {1}", score, maxScore);
score += perfectScore;
Console.WriteLine("score {0} / {1}", score, maxScore);
}
}
}
```
そして実行
![スクリーンショット 2020-05-12 11.48.11.png](https://qiita-image-store.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/0/635578/20f40ef9-3014-819b-a69c-a0108a8daaf6.png)
(何気にスコアと理論値を1行にまとめてます)
*3rd STAGE* がちゃんと表示されました!
✅変数をいじってみる
なんか色々できた!ヨシ!
## 表示と処理を分ける
プログラム上ではコメントが書けるということを(ざっくり)教わりました。
こんな感じ
```csharp
//改行までがコメント扱いされます
/*この間がコメント
   *←必要ないけどわかりやすいように書いてることが多い
*この行で終わり*/
///VisualStudio限定、でも使わないでください
```
使わないでと言われたら使いたくなる(
実務のコメントでは例えば
//表示部
//処理部
//宣言部
のようにプログラムの内容をわかりやすくしているそうです。
パッと見どこに何書いてるなんてわからないですもんねえ。
✅コメントの書き方を知る
いずれあることないこと書くと思うのでヨシ!
## 色々な値の替え方
講座の最後には**bool型**と**float型**について学びました。
- bool型
簡単にいうとYesかNoかを表してくれる型ですね。
= の後に *true/false* のどちらかを入れます。
例えばステージクリアやオプション等の表示が変わる際に使います。
```csharp
bool isCleard = false;
bool hidden = true;
bool sudden = true;
```
…表示の仕方は次回!
- float型
*ほぼdoubleと一緒* ?らしい。
Unityではこれもよく使うんですね。
書き方も少し違って
```csharp
float hiSpeed = 1.5f
```
最後にfをつけるんですね。
**floatの方が軽く、doubleの方が精度が良い**です。と、教わりました。
後々めんどそう…
✅bool型とfloat型を知る
新しいこと覚えるの楽しいのでヨシ! ✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌
# 課題
ポップンを想定し、10万点満点でノーツ数3の曲を全てCOOLで取ったとして
- 0コンボ, 1コンボ, 2コンボ, 3コンボの時のscore
- またそのrate(~%)
を表示してみよう
レートの計算をするにはまず
int rate = 0;
double rate = (double)score / (double)maxScore;
この2行を書いて
rate = (double)score / (double)maxScore; * 100;
この計算をconsole.WriteLineの上に書いていきましょう!
ちなみに右の * 100 は x100 のことで掛け算を表しています。これが分からなくてうんうん唸ってました😩
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