「Bot作って賞金1000万円!?」LINE DEVELOPER DAY 2016 に行ってきたよ

More than 1 year has passed since last update.

スクリーンショット 2016-09-29 17.37.17.png
0.jpg
こんにちは。
わたしは日々チャットの何やらを開発している者です。
もう間もなく大幅にパワーアップするので、ご期待!乞う!!です。

さて、LINE DEVELOPER DAY 2016が、9/29に渋谷のヒカリエで開催されたので行ってきました。
今年はカンファレンスを海外では行わず、日本(渋谷 ヒカリエ)だけで開催とのこと。

海外からはプレスをたくさん呼んでたみたいで、
前方に100〜200席ほどのプレス用のリザーブ席が確保されてました。

カンファレンスの目玉としては、Messaging APIの正式リリースという印象でしたね。
これは、以前Bot API Trialとして、先行限定公開していたもので、今回"Traial"が外れてこれに変わり、正式にリリースされた形のようです。

 全セッション内容(スライドあり)

セッションが終わり次第、参加者用のLINEアカウントを通じて、そのスライドが公開されていたのもスピーディで素晴らしかったです。
以下はそのスライド内容


(Aホール)
A-1
Opening & Introduction
CTO Park Euivin

A-2
Keynote
New world by the LINE BOT
サービス開発1室 松野徳大

A-3
LINEが乗り越えてきた困難な問題
LINE開発1室 那須利将

A-4
LINE Login - LINE Platform
LINE開発1室 JoseLuis Takahashi

A-5
Security x LINE Platform
セキュリティ室 Nikolay Elenkov, 愛甲健二

A-6
Group App Platform
LINE開発1室 御代田亮平

A-7
LINE LIVE を支えるアーキテクチャ
サービス開発3室 大澤和宏

A-8
LINE Group Call
"Introduce technologies and new features"
LINE+ 開発3室 Kwon Do-hyung

A-9
LINE Shop powered by Armeria
LINE開発1室 佐藤春旗

A-10
LINEのエンジニアが働く環境と文化
上級執行役員 サービス開発担当 池邉智洋


(Bホール)
B-1
外部講演 りんなとrinna
マイクロソフトディベロップメント株式会社
サーチテクノロジー開発統括部 藤原 敬三様

B-2
LINE Game Cloud "our personal EC2"
LINEゲーム開発1室 プラットフォーム開発チーム Johan Gall, Yu Zhang

B-3
LINE Bot Live Coding
サービス開発1室 海津研

B-4
Gravty "A scalable graph database to traverse large-scale relationship fast"
LINE+ 開発7室 Lee KyoungBok, Kim Hoonmin

B-5
Stellite "Apply Chromium open-source to LINE Game"
LINE+ ゲーム開発2室 Song Sungho

B-6
New stream processing platform
with Apache Flink
Data Labs 荻林裕憲

B-7
A True Agile Team - Global LINE News
LINE Taiwan Marco Chen, Yang Ya-Chu

気になるLINE BOT

「LINE BOT」
個人的に気になったのは、これでした。
(詳しくは、A-2、B-3あたりのスライドを見てください)

かいつまんでスライドを載せておきます
スクリーンショット 2016-09-29 16.57.28.png

new message type
スクリーンショット 2016-09-29 17.00.27.png

で、こんなことできるぞと。
スクリーンショット 2016-09-29 17.00.17.png
一枚目の左下にある、カスタムメニューも簡単に作れるといってた(確か)
A-1の基調講演でもこんなスライドあった。
スクリーンショット 2016-09-29 17.29.45.png

↓他の例
スクリーンショット 2016-09-29 17.05.39.png
3枚目→4枚目はアプリからWebに遷移してるんだけど、LINE Loginと組み合わせることで、ユーザーにログイン操作させることなくログインできるみたい。
なので、アプリ内でLINEアカウント使った予約など取るようなことも実装できるのかな。
スクリーンショット 2016-09-29 17.05.55.png

何ができるのかのイメージはここにある動画を見るのが一番手っ取り早いかもしれませんね。

対応言語
スクリーンショット 2016-09-29 16.59.28.png

LINE NOTIFY

「LINE NOTIFY」これ何なん?w
予想外でしたが、デベロッパー向けのもののようで、ちょっと面白そうです。
Slackみたいに外部サービスと連携できる感じ
詳しいことはわかりませんが、出てきたフレーズだけ取り急ぎ箇条書きにしておきます(乱暴w)
・発言専用のAPI??
・外部のサービスからLINEへメッセージを飛ばせる
・パーソナルアクセストークンにも対応
・OAUTH2にも対応
・IFTTTと提携
 スクリーンショット 2016-09-29 17.15.34.png

・Github連携にも対応
スクリーンショット 2016-09-29 17.15.48.png

・mackerel(これ知りませんでした...)とも連携
面白そ〜!

ビーコン

使えるようになるそうです
スクリーンショット 2016-09-29 17.12.57.png
スクリーンショット 2016-09-29 17.13.09.png

LINE BOT アワード 1000万円!!!

スクリーンショット 2016-09-29 17.13.41.png
11月に正式に情報公開とのことですが、
LINE_DEVのtwitterアカウントをフォローしとけば逃さず情報得られそうです。

(余談)参加者に喜んでもらおうという仕掛け

日本で行われる他のカンファレンスに比べると、お金かけているな〜という印象でした。
参加してる身としては、そういう意味でも嬉しいカンファレンスでしたね!
・食事代として、参加者全員にヒカリエで使える2000円分のギフト券
19446.jpg

・ヒカリエ11Fのラウンジカフェを参加者用に解放し、ブラウンくんのドラ焼きと、飲み物をタダで提供
19442.jpg
19444.jpg

・アンケートに答えて、ビーコンと記念用のステンレスタンブラープレゼント
木製のこれはなんだろう。。。イミフでした。
19440.jpg
こうやって使うみたい
スクリーンショット 2016-09-29 17.22.19.png

・ラインビーコンで3つの信号(スタンプラリーみたいな感じ)を集めると、限定スタンププレゼント
1.jpg


いかがだったでしょうか?
自分が気になるBOTの部分だけ主にピックアップしましたが、他が気になる方はくまなくセッションのスライドを見てみてください。

BOTアワード 1000万円!
気になりますね。。
何作るかなーw

ではでは〜

Sign up for free and join this conversation.
Sign Up
If you already have a Qiita account log in.