Android
shell
sudo
root
su
More than 1 year has passed since last update.

そもそもRoot化とは

Root化とは、簡単に言えばすべての領域にアクセスできるようにすることです。

良い所

箇条書きで書きます。

  • 普通アクセスできないディレクトリにアクセスできるようになる
  • フォントを変えれる
  • Linuxディストリビューションを(仮想的に)起動できる
  • Logcatが使える(logが見れる)
  • アンインストールできないアプリがアンインストール出来るようになる
  • 使えるコマンドが増える
  • swapが使えるかもしれない
  • compcacheから派生したZramが使えるかもしれない

などなど…

もっと詳しく

まず、普通アクセスできないディレクトリにアクセスできるについて解説しましょうか。
まず、それぞれのフォルダには管理者がいます。
/system/
には、rootという管理者、
/root/
にもrootという管理者が割り振られています。
Root化をするとrootに化けることができます。
だから、変更も可能になるのです。
その他の物もそのおかげで使えるわけです。

悪いところ

  • 自由にアクセスできてしまう
  • セキュリティ的に危ない
  • 誤って変更してはいけないところを変更してしまうかもしれない
  • 端末を壊してしまうかもしれない
  • 保証が無効に

もっと詳しく

自由にアクセスできてしまうのが悪いわけは、変更が容易になるためです。
容易になるということはハッキングも簡単にできる
ハッキングも簡単にできるということはセキュリティ的に危ない
ということになります。
また、誤って変更をしてしまい壊してしまう可能性もあります。
文鎮化というやつもその一種です。
しかも保証が無効になるためサポートセンターも助けてくれません。

まとめ

Root化をするならリスクも考慮してしましょう。