イベント概要
- Red Hatが毎年米国で開催しているグローバルイベント
- Red Hat製品の最新戦略、新機能、顧客事例、技術ロードマップなどが発表される
- 400を超えるセッションやハンズオンラボが開催され、参加者は自由に選択して参加できる
- エキスポホールでは、Red Hatやパートナー企業による展示・デモが行われる
- セッションは実運用や製品知識を前提とした内容も多く、全体的に中〜上級者向けのレベル感
会場:Georgia World Congress Center

会場周辺
会場近くのCentennial Olympic Park(ホテルからの写真)

会場内
セッション会場
キーノート
日本人向けに同時通訳のヘッドフォンを貸してもらえます。(キーノートのみ)
エキスポホール
様々な企業がブースを出展しています。
行列ができているエリアがありました。
Tシャツとリュックをもらえました。
毎年もらえるそうです。

クロージングイベント
3日目の夜にジョージア水族館を貸し切ってクロージングイベントがありました。
さいごに
Red Hat Summitは、製品発表や技術セッションだけでなく、世界中のユーザーやパートナー企業が集まる大規模なコミュニティイベントでもあります。
セッションや展示を通じて最新技術や今後の方向性を学べるだけでなく、ネットワーキングイベントや参加者同士の交流を通じて、多くの刺激を受けることができました。
日本人参加者向けのネットワーキングイベントも開催されており、普段なかなか接点のない方々と交流する貴重な機会となりました。
本記事では技術的な内容には触れず、会場やイベントの雰囲気を紹介しました。
これから参加を検討されている方にとって、現地の様子やイベントの規模感をイメージする際の参考になれば幸いです。
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