条件分岐は分散させない(一か所にまとめる)

if、switchを至る所に書かない

 現場でプログラムしていると、同じような判別を各メソッド・関数に分散して書いているコード、または、設計を見ます。

 if等の条件分岐はテストを作る時にケースを増やす原因になります。これを分散するということは、その条件数が掛け算でケースを増やしていきます。

 if等の条件文は、同じようなものは最初・一か所で利用して、後半の処理は条件分岐をできるだけなくして、1つの処理だけをするように実装した方がテストも楽ですし、実際、バグも起きにくいです。

 ドラゴンボールみたいに条件分岐をばらすのはやめて、1か所にあつめておくと効率化の神龍が表れて幸せになれる気がします。

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