iCloudの隠れストレージを取り戻す

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タイトルは「日本を取り戻す」によく似る喋り方ですね。冗談だわ。

最近iOS 9にアップデートした。その後、iCloudのストレージがわずか数十MBしかないことを通知するメートがAppleの方からきて、その事実を知った。しかし、iCloudのストレージ状況が、アイテムを一つずつ計算しても、数GBの差が見えた。やばい、まさかAppleの罠に落ちたか。と思ったが、やはり月額が支払いたくなかった。では、そのiCloudのストレージの神隠し事件を解決してみた。

iCloud.comで調べた結果、その巨大な隠れストレージは、Backupだった。しかし、iPhoneとiPadはどっちでも、iTunesへBackupをしていた。まさか、ただの名残か。

ネット上では、iOS 9のベータ版のテスト関与者たちはそのような事件が書き込んだことあるらしい。調べたら、Appleのほうが、その削除すべきストレージをそのまま残るバグが公式発表した今もなおのこっているらしい。

なら、逆に、Appleの考え方をしたがって削除してみようか。

まず、設定でiCloudのバックアップをオンにする。

そして、iCloudの「容量」で、「ストレージを管理」を選択して、一番上に、0KBなど新たに現れたデバイスを開く。その中に、すべてのアプリを展開し、皆オフにするまで、苦労をした。そして、すぐに、一番したのボタンでこのデバイスのバックアップを削除する。

削除が成功した、神隠しのストレージが皆帰ってきた。めでたし、めでたし。